【ブーム到来】半導体関連銘柄高騰!上昇トレンドに乗れ!テーマ分析

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どうもこんにちは、ヒラです。

みなさんは、半導体銘柄は見ていますか?
最近の半導体銘柄はどれも軒並み、株価が上がっていますね!

けど、なぜ上がっているか分かりますか?
そもそも半導体は何か、どういうものなのか知っていますか?
そして、市場は伸びていくのか、衰退していくのかご存知ですか?

ちなみに当ブログは勉強するまで、全く説明できませんでした。

今回は、現在、絶好調な半導体関連銘柄について調べましたので、その分析結果を説明していきます。

この記事は、
・半導体の基礎的なことを知りたい
・半導体銘柄がなぜ好調なのか知りたい
・半導体が今後も伸びるのか知りたい
上記のような方におすすめです!

では、早速行ってみましょう!

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半導体関連銘柄

まず、国内の代表的な半導体関連銘柄を挙げておきます。

<代表的な半導体関連銘柄>
・SUMCO:3436
・信越化学工業:4063
・ルネサス エレクトロニクス:6723
・レーザーテック:6920
・東京エレクトロン:8035

他にも多くの半導体関連銘柄はありますので、ぜひ調べてみてください。

では続いて、上記銘柄の1年間の株価騰落率チャートを見てみましょう。

みて分かるように、どの銘柄も2020年末から急激に株価が上がってきています
株価が上がっているということは注目が集まっている、ということでもあります。
では、なぜ注目が集まっているのか、解説していきます。

その前に、まず半導体の基礎的な部分を押さえておきましょう。

そもそも半導体とは

半導体とは、電気を通す「導体」と電気を通さない「絶縁体」との中間の性質を備えた物質です。
低温時ではほとんど電気を通しませんが、温度が上昇するにつれて、電気が通りやすくなります。
一般的に社会で半導体と呼ばれているものは、トランジスタ、ダイオードなどの素子単体や、トランジスタ等で構成される回路を集積したIC(集積回路)を総称したものを指すようになっています。

<半導体の役割>
・機器の制御
・情報処理
・省エネ補助

上述しましたように、半導体はさまざまな分野において重要な役割を担っています。
今や、生活の様々なものに使われるようになりました。
例えば、デジタル家電や、パソコンのCPU、スマホ、自動車などにも搭載されているのです。
もはや、半導体なしでは人々は生活できないようになっています。

これからの社会としても、インターネットにつながるIoTやAI(人工知能)が普及することでしょう。
さらに、ビッグデータやクラウドの活用の機会も増えることになります。
今後、もっと半導体が担う役割はますます大きくなっています

では、続いて市場についても確認しておきましょう。

半導体市場

ここでは、今後も成長するか、市場についても確認しておきましょう。
下図をご覧ください。
こちらは、WSTS日本協議会が発表した「世界の半導体市場動向」についての資料です。

2018年にピークを迎え、一度下がったものの、また上がってきました。
この資料には2021年予測までしかありませんが、今後の社会の流れから見れば、ますます半導体の需要は高まることでしょう。
5G、AI、IoT、電気自動車・自動運転、DX化など、便利な世の中になればなるほど、半導体が使われると考えられます。

さらに日経新聞では、こんな記事も出ていました。

広がる「産業のコメ」騒動 自動車に半導体不足の逆風(写真=ロイター)
「自動車メーカーのラインを止める原因となるな」──。新型コロナウイルスの感染拡大が世界的に加速した2020年末も、自動車部品大手の調達担当は息つく暇がなかった。理由はクルマをつくる上で欠かせない半導体の不足だ。すでに、独フォルクスワーゲンが半導体の供給不足を理由に生産調整を発表するなど問題は顕在化していた。ある部品大手...

「半導体が足りない」
半導体不足で、自動車の生産調整をしなければならないメーカーも出てきているようです。
EV車はガソリン車の約2倍もの半導体を使うようです。

このことから半導体の需要の高さがわかりますね。
EX車はこれからの社会では、一般化されることでしょうから、半導体の市場拡大も容易に想像できます。

では、続いて投資における半導体銘柄の特性について見てます。

投資における半導体銘柄の特性

皆さんは、SOX指数はご存知ですか?
SOX指数 = フィラデルフィア半導体株指数のことで、半導体の製造・流通・販売を手掛ける企業(インテル、AMD、クアルコムなど30銘柄)の株式で構成される単純平均株価指数です。
半導体関連の代表的な指数と言われており、日本の半導体関連株にも大きな影響を与える指数です。
1995年から現在に到るまでのチャートを見てみましょう。

月足/すべての期間

波打っていることがわかりますよね。
景気敏感株であり、株価の上下にサイクルがありそうです。
そして、直近の値上がり方はすごいですね。
急騰しています!

ちなみに、5Gが来ましたが、その○Gと関連があるのか見ておきます。

<次世代移動通信システム ○Gの導入時期>(※日本における)
・2G:1993年〜
・3G:2001年〜
・4G:2012年〜
・5G:2020年〜

では上記を踏まえ、下図をご覧ください。
先ほどのチャートに印を打ってみました。

ここからは当ブログにおける見解です。
赤丸の山緑四角の山があります。
まず、赤丸ですが、こちらは○G導入前に上がっていることがわかります。
緑四角についてですが、こちらはそのおよそ5年後に山ができているように見えます。

つまり、次世代技術が導入されるにあたって、半導体の需要が上がるということが推測されます。
さらに、その次世代技術も浸透するのに5年かかると言われているので、その5年後にまた需要が上がると推測できます。

例えば、4Gではスマホで動画がみられるようになりましたね。
しかし、2012年に導入された当初にすぐ、スマホで動画を見るようにはなった人はそれほどいなかったはずです。
その5年後の2017年頃になって、ようやくスマホでYoutubeなどの動画を見始める人が出てきたように感じます。

そして、最近では技術革新によって、これまで以上に半導体が社会に必要とされるようになってきました。
そのため、直近の指数の値上がりは急騰しているというわけです。
今は谷を作ることなく、上がり続けています。
ハイテク産業には、いまや欠かせなくなった半導体なので、ハイテク株が上がれば、半導体株も上がるようになったのかもしれません。

したがって、半導体関連銘柄は、景気敏感株であり、グロース株でもあると言えるのではないでしょうか!

まとめ

以下、今回の半導体銘柄についての分析のまとめです。

<まとめ>
・半導体とは
 ー 本来は性質のことで、一般的には半導体を用いた集積回路やモノのことをいう。
 ー 機器の制御、情報処理、省エネ補助などができ、今後の社会には欠かせない。

・市場
 ー 成長性あり
 ー 今後の社会の流れから、需要が増すことから、さらに成長すると見込める。

・投資における半導体関連銘柄の特性
 ー 景気敏感株、株価にサイクルがある。
 ー 直近では急騰している。
 ー 今は、景気敏感株とグロース株の2面持ち合わせていると言える。

さいごに

今回は、現在、絶好調な半導体関連銘柄について調べましたので、その分析結果を説明しました。

今まで色々と銘柄やテーマを分析してきましたが、このテーマについては分析し損ねていました。
これからも成長性のあるテーマだとはわかったので、今度良い銘柄がないか調べてみたいと思います。

いかがでしたか?
参考になりましたか?
それとも、「ここはどうかな」と違う意見ですか?

今回の当ブログの考えと違う方がいらっしゃったり、参考になった方がいらっしゃれば、ご意見・コメントいただけると嬉しいです!

他にも注目銘柄や日本株市場・相場については、下の記事で書きましたので、銘柄選びやトレードの参考にしてください。

株式投資に絶対はありません。
ぜひ皆さん、ご自身でも一度調べてみてください!
投資はあくまでも自己責任に基づき、自身でご判断願います。

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