【下落中】チェンジ<3962>なぜ、下げ続けるのか!?理由を解説

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どうもこんにちは、ヒラです。

みなさんは、チェンジの株価は見ていますか?
あのテンバガーを達成したチェンジですが、9月後半からずっと下げ続けています。
最高値から半値くらいになっています。
業績は悪くないはずなのに、なぜなのだろうか。

今回は、チェンジがなぜ下げ続けるのか理由を説明していきます。

この記事は、
・チェンジのことについて知りたい
・チェンジがなぜ下げ続けるのか知りたい
上記のような方におすすめです!

チェンジの個別銘柄分析は下の記事で説明しています。
概要や業績などについては、書いてますので、チェンジという銘柄がわからない方はそちらをお読みください。

では、早速行ってみましょう!

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チェンジ<3962>のチャート

まず、現在のチャートを見てみましょう。

見てみると、9月後半からずっと下がり続けています。
わかりやすくするために、線を引いてみましょう。

ラインは右肩下がり、明らかに下降トレンドだと言えますね。
3ヶ月ほど、下がり続けています。
なぜ、下げ続けているのでしょうか。

では、その理由を説明していきます。

なぜ、下げ続けるのか

なぜ株価が下がっているのか、下の表をご覧ください。

こちらは、チェンジの現在の信用データです。
こちらを見ると、「信用買残」がとても高く、貸借倍率もとても高くなっています
これが原因と見ています。

この貸借倍率とは、信用買残と信用売残の比率です。
下記のように、計算できます。
貸借倍率 = 買残(融資残)÷ 売残(貸株残)

この倍率が1倍より高いと、信用買いをしている投資家が多いと言えます。
逆に、この倍率が1倍より低いと、信用売りをしている投資家が多いと言えます。

チェンジは今、貸借倍率がずば抜けて高いことはわかりますが、なぜそれが下げの原因に関わるのか。
先に信用取引について説明します。

<信用取引>
2種類あります。
信用買い:資金を借りて、株式を購入する買建てのポジション
信用売り:株式を借りて、その売却から取引に入る売建てのポジション

信用取引では、基本的に6ヶ月以内に、反対売買による決済が必要になります。
・信用買いでは、6ヶ月以内に売らなければなりません。
・信用売りでは、6ヶ月以内に買わなければなりません。

つまり、下記のことが言えます。
買残がある分、6ヶ月以内に売りが発生します。
売残がある分、6ヶ月以内に買いが発生します。

上記のことを理解したことで、話を戻します。

チェンジは今、買残がとても高いですよね。
貸借倍率で見ても、売残とは比較できないほど、買残が有り余っている状態です。
ということは、その分だけ将来的に大量の売りが発生するということです。
つまり、その分だけ株価が下がる可能性があるというになるのです。

だから、投資家達は株価が下がるのを恐れて、買い気が少なくなり株価が押し上がらない状態になっているのです。

まとめ

以下、今回のチェンジの株価が下げ続ける理由のまとめです。

<まとめ>
・業績は悪くない
 ー では、なぜ下がるのか
貸借倍率が高く、信用買残が多い
 ー 将来的な売りが大量に発生する
 → それを懸念して、株価を押し上げるほどの買いが入らない

さいごに

今回は、チェンジがなぜ下げ続けるのか理由を説明しました。

いかがでしたか?
参考になりましたか?
それとも、「ここはどうかな」と違う意見ですか?

業績が良くても下がる銘柄というものはあるものです。
その時に理由を探らず、株を手放すのは勿体無いです。
ファンダメンタル的になのか、テクニカル的なのか、ニュースなのか、何かしら理由はあるはずです。
その理由を知った上で、手放すかどうかを決めることをおすすめします。
今回の記事で少しでも皆さんの勝率が上がったら嬉しいです!

今回の当ブログの考えと違う方がいらっしゃったり、参考になった方がいらっしゃれば、ご意見・コメントいただけると嬉しいです!

株式投資に絶対はありません。
ぜひ皆さん、ご自身でも一度調べてみてください!
投資はあくまでも自己責任に基づき、自身でご判断願います。

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