チャンス到来、スガノミクス! おすすめの3銘柄を紹介!

投資・トレード全般
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どうもこんにちは、ヒラです。

菅内閣が始まりますね。
スガノミクスが来ます、乗り遅れるわけにはいきませんよね。
みなさん、次に狙う銘柄は決まりましたか?

今回は、スガノミクスの影響で利益倍増チャンスのオススメ銘柄を紹介します。

この記事を読めば、
何を買ったら分からない人やお困りの人へのヒントになる
銘柄選びの時間短縮

では、行ってみましよう!

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スガノミクスで狙う銘柄

デジタル庁

菅内閣では、デジタル庁が新設されます。
デジタル庁は各省庁のデジタル化を推進するための庁になるようです。
各省庁や地方自治体、行政機関の間でスムーズにデータをやりとりできるようにし、行政手続き全般の迅速化を目指します。
行政と仕事をすると、どうしても提出物や受け取る資料は紙媒体になってしまうことが多いです。
それが、なかなかデジタル化が進んでいない原因の一つだと考えてました。
また、マイナンバーカードの普及も推進し、健康保険証や免許証など様々な規格を統合する方針のようです。
日本はデジタル化が海外と比べ、遅れていると言われています。
10万円の特別給付金についても、デジタル化やマイナンバーの浸透が進んでいれば、もっと早く給付されていたことでしょう

これで、日本の中枢がデジタル化されれば、ますます日本国内全体のデジタル化が進むことでしょう。

狙うべき銘柄

では、狙うべき銘柄になるのは、サイバーセキュリティ銘柄です。
DX銘柄も捨てがたいですが、本ブログではサイバーセキュリティ銘柄を勧めます。

なぜかというと、まずデジタル化が進むことで懸念されるのが、情報漏洩の問題です。
それを防ぐのが、この銘柄です。
ここ最近では、ドコモ口座の不正引き出しの件もあり、社会ではセキュリティの関心が高まっており、今チャンスです。

本ブログ調べでは、60銘柄ありましたが、下記の選定により、3銘柄まで絞りました。

銘柄分析_サイバーセキュリティ
サイバーセキュリティ:60銘柄

次は選定基準に説明します。

おすすめ選定基準

時価総額

今回、本ブログ調べでは、60件のサイバーセキュリティ銘柄がありました。
そこから絞るにあたって、本ブログではキャピタルゲインを狙うため、より大きく利益が狙える小型成長株に注目することにしました。

そのため、
時価総額:500億円未満
と設定しました。

売上高成長率、今期予想売上高成長率

成長企業に絞ることで、キャピタルゲインの早期利益化を狙います。

成長企業の最低限として、
売上高変化率:10%以上
今期予想売上高成長率:10%以上
と設定しました。

自己資本比率

投資しても倒産されては投資資金がなくなってしまいます。
それでは、元も子もありません。

なので、企業経営の健全性を見るために、
自己資本比率:40%以上
と設定しました。

営業利益成長率と売上高成長率の比較

最近注目しているのが、営業利益率です。
さらに言えば、売上高の成長より、営業利益の成長の方が勝っているかに注目しています。
なぜかというと、売上も営業利益も同じ成長率なら、正直普通です。
成長していることは良いことです。

しかし、同じ事業をしているなら、年々効率化し、営業利益率を上げられるのではないかと考えました。
さらに会社の成長を早めるなら、売上も大切ですが、一番は利益を拡大させられるかですよね。
そのためには、事業の効率化を狙い営業利益率を増して、会社の利益を上げてなければならないと考えました。
これはビジネスの効率性の成長・改善に注目している、と言い換えられるかもしれませんね。
したがって、ビジネスの効率性の成長・改善を見るために、
営業利益成長率 – 売上成長率:10 以上
今期予想営業利益成長率 – 売上成長率:10 以上
と設定しました。

おすすめ銘柄

A-NTL(3849)

日本テクノ・ラボ - 日本テクノ・ラボ
Our Products & Services 当社は、プリンターコントローラー、映像・印刷セキュリティ、ストレージソリューションなど、公共・企業向けソフトウェア開発を主に多方面で活動しております。 プリンターコ

<基本情報>
市場  :札幌
設立  :1989年
上場  :2007年
時価総額:43億円

<特色>(※四季報より)
産業用特殊プリンタに特化した制御システムソフト開発・販売が柱。
セキュリティ関連強化。

<選定基準>
売上高成長率:34.1%
今期予想売上高成長率:10.96%
自己資本比率:48%

営業利益成長率 – 売上成長率:47.04
今期予想営業利益成長率 – 売上成長率:20.57

<メモ>
売上高の約50%がセキュリティセグメント。
情報セキュリティ:中央省庁導入決定。
映像セキュリティ:複数拠点、複数カメラの一括管理ニーズ増加。従来の公共系中心から民間系にも市場が拡大。
セキュリティ部門に研究開発費の半分以上を注ぎ込む。

チエル(3933)

IR情報
IR情報一覧ページです。チエル(CHIeru)は未来の子供達のためにICT製品による教育現場への貢献や、教育に関するセミナーを開催しております。

<基本情報>
市場  :JASDAQ
設立  :1997年
上場  :2016年
時価総額:152億円

<特色>(※四季報より)
学校教育向けICT事業が柱。
授業支援システム、情報セキュリテイほか、進路支援サービスも。

<選定基準>
売上高成長率:56.95%
今期予想売上高成長率:12.99%
自己資本比率:54.9%

営業利益成長率 – 売上成長率:156.04
今期予想営業利益成長率 – 売上成長率:11.49


<メモ>
教育系ICT企業。
情報基盤は売上の約1/3。
小中学校・高校で「教育情報セキュリテイポリシーに関するガイドライン」の改定により、ネットワーク分離や無害化などの製品需要が増加。

バルテス(4442)

IR情報 | バルテス・ホールディングス株式会社
バルテス・ホールディングスのIR情報を掲載してます。当社は、ソフトウェアの品質向上のためにトータルサポートしています。

<基本情報>
市場  :マザーズ
設立  :2004年
上場  :2019年
時価総額:165億円

<特色>(※四季報より)
ソフトウェアテスト事業が主力。
関連の品質コンサル、人材派遣やセキュリティ・脆弱性診断も。

<選定基準>
売上高成長率:48.67%
今期予想売上高成長率:15.53%
自己資本比率:63.1%

営業利益成長率 – 売上成長率:22.07
今期予想営業利益成長率 – 売上成長率:17.81


<メモ>
ソフトウェア業の市場規模は15.5兆円。うちソフトウェアテスト業の規模は5.5兆円。
ソフトウェアのテストサービス。(システムやアプリなどの機動性、個人流出の危険性やソフトウェアの脆弱性の発見など、幅広いテストが可能

さいごに

今回は、スガノミクスの影響で利益倍増チャンスのオススメ銘柄を紹介しました

今回選定したものを、僕は監視銘柄に設定しました。
値動きがあれば、さらに分析して買いで入ろうと考えています。

ぜひ一度みなさんも、上述した銘柄を調べてみてはいかがでしょうか?
また、今回は時価総額で絞らなければ、他にも優良銘柄がありますので、探してみてはいかがでしょうか。

以前、サブスクリプション銘柄についてもオススメ銘柄を紹介しました。
気になる方は、ぜひ下の記事もご覧ください。

ここまで、読んでくださり、ありがとうございます。
少しでも、皆さんのご参考になれば幸いです。

これからもどうぞよろしくお願いします。

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