【2021年】日本株相場はこう動く!日経平均チャート予測!!

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どうもこんにちは、ヒラです。

みなさんは、相場がどう動くか気になりませんか?
当ブログは気になります!

相場がどう動くかわかれば、相場が良い時はホールドし、そして悪くなる前に利確します。
さらに、悪い時には有望な銘柄を買いでエントリーして、また相場が良くなるまで待ちます。

相場がどう動くかわかれば、投資成績は大きく変わってくるはずです。
つまり、「ここは我慢すべきか」「どこで資金を突っ込むべきか」などの投資戦略・計画を練られます!

今回は、2021年にあるイベントを踏まえて、2021年の日本株相場を予測し、主要指数である日経平均のチャート予測を説明します!

この記事は、
・2021年の株市場・相場がどう動くか知りたい
・2021年の日本国内のイベントを知りたい
上記のような方におすすめです!

2021年のイベントや社会の流れなどについては下の記事で説明しています。
こちらを読むと、より一層、今回の記事が分かりやすくなりますので、ぜひお読みください。

では、早速行ってみましょう!

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2020年までの株市場を振り返り

2020年までの日経平均チャート

まず、2020年までの日経平均の値動きを振り返ってみましょう。
下図をご覧ください。
こちらは日経平均の2000〜2020年までの週日足チャートです。

過去21年間を振り返ると、相場の調子が良いのは、2013年以降です。

以下、過去21年間の大まかな流れです。
・2003年、2009年:底を形成、それから上昇。
・2016年:2000年の天井と同じ水準で頭打ち、それから下落。
・2017年:2000年、2016年の天井を突破し、上昇。
・2018年以降:上昇トレンド

しかし、上昇トレンドでも、年に数回は日経平均が大きく下げる時があります。
投資家としては、そういう大きく下がった時に、買いでエントリーしたいものです。

ということで、過去のチャートを見て、年に何回・どれくらい下がっているのか確認しておきましょう。

日経平均の大幅下落

2000年〜2020年までの過去21年で日経平均が大きく下がったところをマーキングしてみました。
下図をご覧ください。

上図から、
・2020年:1回(-31.3%)
・2019年:2回(-5.7% / -7.4%)
・2018年:2回(-18.9% / -13.4%)
・2017年:2回(-4.3% / -6.5%)
・2016年:1回(-14.9%)
・2015年:2回(-24.8% / -14.1%)
・2014年:2回(-11.0% / -12.1%)
・2013年:2回(-8.2% / -16.2%)
・2012年:2回(-5.0% / -16.3%)
・2011年:3回(-9.8% / -15.5% / -15.1%)
・2010年:3回(-4.0% / -20.3% / -8.4%)
・2009年:3回(-11.7% / -8.4% / 18.8%)
・2008年:2回(-37.9% / -11.6%)
・2007年:4回(-23.3% / -14.1% / -13.8% / -7.9%)
・2006年:3回(-5.6% / -16.0% / -6.0%)
・2005年:1回(-7.3%)
・2004年:4回(-5.1% / -8.7% / -10.5% / -5.5%)
・2003年:1回(-10.7%)
・2002年:3回(-35.7% / -7.8% / -10.9%)
・2001年:1回(-33.7%)
・2000年:4回(-17.5% / -15.4% / -10.2% / -21.7%)

上述してきたように、日経平均は、年に数回は大きく下落します。
このタイミングを狙えたら、大きな利益が得られることでしょう!

では、次に2021年の日経平均はどう動くのか、予測していきましょう。

2021年の日経平均のチャート予測

主要イベント

先に、日経平均に影響しそうな2021年にある主なイベントは下記の通りです。

<2021年の主要イベント>
1月  :通常国会が開会
3月  :予算案成立
6〜7月 :都議会議員選挙
7〜9月 :東京オリンピック
10月  :衆議院任期満了(解散総選挙

詳しい説明については、以前別の記事にて説明しました。
気になる方は、下の記事をお読みください。

チャート予測

では、上述しました主要イベントを踏まえて、日経平均の値動きを予測してみます。

下図をご覧ください。
上側は、2021年の予想チャートです。
下側は、おまけで2021年以降も予想してみました。
さらに、楽観的予想は赤線、悲観的予想は青線で図示しました。

では、まず上側の2021年の予想から説明していきます。

<2021年:楽観的予想>
・年初め:2020年終わりの大幅上げからの調整。下げは、2020年12月のもみ合いの価格帯までか。
・3月:調整を見て、投資家が買い。さらに政府予算を見て、色々な銘柄が物色
・GW:GW前まで上げ、GW入る前に利確
・7月:オリンピックに向けてお迎えムードで、上昇。
・9,10月:オリンピック後解散総選挙が行われる予想。総選挙後、買いが入り上昇
・年末:年末に向けて、買いが入り上昇

<2021年:悲観的予想>
・年初め:2020年終わりの大幅上げからの調整。下げは、25,000円辺りまでか。
・3月:調整を見て、投資家が買い。さらに政府予算を見て、色々な銘柄が物。上がっても、27,000円辺りまでか。
・GW:GW前まで上げ、GW入る前に利確。下げは、27,500円辺りまでか。
・7月:オリンピックに反応せずに下落続く。23,000 – 24,000円の価格帯まで
・9,10月:オリンピック後解散総選挙が行われる予想。総選挙後、買いが入り上昇
・年末:年末に向けて、買いが入り上昇

しかし、これはあくまで、金融政策・金融緩和がこのままであることが条件になります。
景気が戻ってきて、金融緩和がなくなれば、株価は下がってしまうでしょう。
さらに、解散総選挙のタイミングもいつになるかで、このシナリオも崩れるでしょう。
この2点に関わるニュースには敏感になっておきたいです!

2021年以降はあくまでおまけ程度です。

<2021年以降:予想>
楽観的予想と悲観的予想の違いは、上昇の早さの違いくらいで、年々上がっていくと予想しています。
1989年につけた高値までは上がるでしょう。

長くなりましたが、以上が2021年の日経平均の値動き予測になります。

さいごに

今回は、2021年にあるイベントを踏まえて、2021年の日本株相場を予測し、主要指数である日経平均のチャート予測を説明しました。

長くなりましたが、2021年も1年の中で大きく株価は動くと推測しています。
当ブログとしては、大きく下がったところで、買いで入りたいと考えています。
それまでは大きく買うのを避けて、資金をためておきます。

今回の記事でも取り上げました、今話題の2021年度予算案は下記のブログからどうぞ!

いかがでしたか?
参考になりましたか?
それとも、「ここはどうかな」と違う意見ですか?

「他にもこんな銘柄やこんな関連事業が伸びそう」というご意見やアドバイスありましたら、いただけると嬉しいです!

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ぜひ皆さん、ご自身でも一度調べてみてください!
投資はあくまでも自己責任に基づき、自身でご判断願います。

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