【決算発表前予習】注目グロース4銘柄を決算跨ぎ!注目点を解説

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どうもこんにちは、ヒラです。

みなさん、決算跨ぎをする銘柄ありますか?
当ブログを読んでいる人は、決算跨ぎする人が多いようです。
もちろん、当ブログも長期投資用銘柄もあるため、決算跨ぎするものがいくつかあります。

決算跨ぎはリスクもありますが、チャンスでもあります。
ただ決算発表を見るときに、「どれくらいの水準だと決算発表後の翌日には株価は上がるのか、つまり投資家たちはどれくらいの数値に期待しているのか」を知っておくべきです。
そうすれば、決算分析もしやすくなり、決算発表翌日の売買についての判断ができます。

というわけで今回は、注目グロース銘柄の期待する数値を予習していきます!

この記事は、
・どんな注目グロース銘柄があるのか知りたい
・投資家たちが期待している数値を知りたい
・投資について意見交換したい
上記のような方におすすめです!

では、早速行ってみましょう!

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注目グロース銘柄

まず、今回の記事で取り上げる注目グロース銘柄を紹介しておきます。
こちらは長期で成長、つまり株価が上がっていくと見込んでいる銘柄とも言えます。

<注目グロース銘柄>
・ミンカブ(4436)
・NexTone(7094)
・エネチェンジ(4169)
・オークファン(3674)

他にも注目している銘柄はありますが、それはまた後日に紹介します。

決算前予習:期待する数値

ミンカブ(4436)

前回の決算内容についての分析は、以前ブログ記事で解説しました。
こちらを読んでから今回の記事を読むと、分かりやすいです。

次の決算発表は、2021年度の通期決算です。
したがって、来期の予想も出されることでしょう。
それを踏まえると、今期の業績予想を達成しているかも大切ですが、来期の業績予想の数値も大切になります。

<注目点>
・今期の業績予想が達成していること
・来期の業績予想の数値の増加率=成長率

上記の2点が重要視されます。
今期業績予想に関しては、達成か未達かの二択で分かりやすいです。
来期業績予想に関してですが、こちらはどれくらいの水準が投資家たちに期待されているか、見極めるのが大切になります。
ミンカブは、これまで高い成長率で注目されてきました。
したがって、来期ももちろん高い成長率であることが期待されるはずです。
これまでは、30%以上の成長性を持続してきたので、来期も30%以上の成長率が期待されるでしょう。

NexTone(7094)

前回の決算内容についての分析は、以前ブログ記事で解説しました。
こちらを読んでから今回の記事を読むと、分かりやすいです。

次の決算発表は、ミンカブと同じように、2021年度の通期決算です。
したがって、来期の予想も出されることでしょう。
それを踏まえると、今期の業績予想を達成しているかも大切ですが、来期の業績予想の数値も大切になります。

<注目点>
・今期の業績予想が達成していること
・来期の業績予想の数値の増加率=成長率
・KPI

上記の2点が重要視されます。
今期業績予想に関しては、達成か未達かの二択で分かりやすいです。
来期業績予想に関してですが、こちらはどれくらいの水準が投資家たちに期待されているか、見極めるのが大切になります。
NexToneは、これまで高い成長率で注目されてきました。
したがって、来期ももちろん高い成長率であることが期待されるはずです。
これまでは、30%以上の成長性を持続してきたので、来期も30%以上の成長率が期待されるでしょう。
そして、その成長性の基盤となるKPIももちろん増加していることが重要になりますが、こちらは先日のニュースにおいて良い数字が出ていましたので、問題ないでしょう。

エネチェンジ(4169)

前回の決算内容についての分析は、以前ブログ記事で解説しました。
こちらを読んでから今回の記事を読むと、分かりやすいです。

次の決算発表は、2021年度の第1四半期決算です。
注目する点は下記の点です。

<注目点>
・売上進捗率
・KPIの増加

上記の2点が重要視されます。
エネチェンジは、「高い売上高成長率継続の目安として、毎年30%以上の売上高成長により2026-27年に売上高100億円を目指す」ことを掲げています。
今期の業績予想は、その目標通り前期比で+30%以上を発表しています。
なので、この業績予想達成のための進捗率が重要になります。
業績予想達成を果たした前期を参考にすると、25%が目安となるでしょう。
そして、その成長基盤と言えるKPIも増加していないといけません

オークファン(3674)

前回の決算内容についての分析は、以前ブログ記事で解説しました。
こちらを読んでから今回の記事を読むと、分かりやすいです。

次の決算発表は、2021年度の第2四半期決算です。
注目する点は下記の点です。

<注目点>
・メインセグメントの成長性

上記の2点が重要視されます。
オークファンは前回の決算発表後に大きく株価を下げてしまいました。
その原因は、メインセグメントの成長性に不安視されて下げていました。
業績全体としては良かったものの、メインセグメントの収益が伸びておらず、企業の事業基盤としての期待に応えられませんでした。
したがって、今回の決算発表ではメインセグメントの成長性が特に重要視されます。
特に在庫価値ソリューションについては、注力セグメントなので、前同四半期比で成長していることが必須です。

まとめ

以下、今回のまとめです。

<注目グロース銘柄の注目点>
・ミンカブ(4436)
 ー 今期の業績予想が達成していること
 ー 来期の業績予想の数値の増加率(=成長率)が30%以上
・NexTone(7094)
 ー 今期の業績予想が達成していること
 ー 来期の業績予想の数値の増加率(=成長率)が30%以上
 ー KPI(こちらは先日のニュースで問題なし)
・エネチェンジ(4169)
 ー 売上進捗率が25%以上が目安
 ー KPIの増加
・オークファン(3674)
 ー メインセグメントの成長性、同四半期比で成長している

さいごに

今回は、注目グロース銘柄の期待する数値を予習しました。

グロース株は決算跨ぎはとてもリスクがあります。
もし成長性が不安視されるようなら、今までの期待は離れ、株価は急落します。
しかし、成長性があるなら、株価は年々上がっていきます。
このハイリスクハイリターンを肝に銘じて、決算を跨ぐようにしましょう。

いかがでしたか?
参考になりましたか?
それとも、「ここはどうかな」と違う意見ですか?

ご意見やアドバイスありましたら、いただけると嬉しいです!

株式投資に絶対はありません。
ぜひ皆さん、ご自身でも一度調べてみてください!
投資はあくまでも自己責任に基づき、自身でご判断願います。

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