【将来性】個人投資家が気になる、プロが買う中小型成長株を紹介!

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どうもこんにちは、ヒラです。

みなさんは、プロがどんな銘柄を買っているか、ご存知ですか?
個人投資家の方なら、機関投資家(=プロ)がどんな銘柄買っているか一度は気になることがあると思います。
プロは個人投資家よりも情報も多く、分析の精度も高いので、プロが買っているなら、将来性があるに違いないはずです。
当ブログは、小型成長株投資をメインにしており、とても気になってます。

というわけで今回は、個人投資家が気になる「プロが買う中小型成長株」を紹介していきます。

この記事は、
・プロがどんな銘柄を買っているのかを知りたい
将来性の高い中小型成長株を知りたい
・意見交換したい
上記のような方におすすめです!

では、早速行ってみましょう!

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プロが買う銘柄の見つけ方

プロがどんな銘柄を買っているのかをどう見つけるのかと言いますと、それは投資信託(ファンド)の組み入れ銘柄を確認します。
投資信託は、機関投資家(=プロ)が銘柄を選び、購入して運用しています。
したがって、国内の中小型成長株ファンドに組み入れられている銘柄は将来性が高いはずです。
その中で、投資比率上位の組み入れ銘柄なら、より将来性に期待されていると言えます。
さらに言えば、複数のファンドに組み入れられているようなら、その中でもさらに将来性が高いと判断できるでしょう。

なぜなら、ファンドは一般のお客様から資金を集め、運用しています。
そのため、利益を出すことを求められていますから、個人投資家のように「この銘柄が好きだから買う」というような気持ちで買うわけにはいきません。
銘柄一つ一つに対して、業績やビジネスモデルなどを精査・分析して、今後の成長性や将来性をみて、「今の株価は割安なのか、これから株価が上がるのか」を見極めて選んでいます。
「何となくで買う」は許されないのです。
よって、ファンドに組み込まれている銘柄には、プロの厳しい審査を通過しているわけですから、個人投資家が買っても間違いはないはずです。

というわけで、国内の中小型成長株ファンドをピックアップして、組み入れ銘柄を確認します。

プロが買う銘柄とは

では、下の表をご覧ください。
国内の中小型成長株ファンドを、9ファンドをピックアップしました。
その中の組み入れ上位10銘柄を、下の表に載せています。
さらに、複数ファンドの選ばれている銘柄には背景色を入れています。

上の表に入っている銘柄はどれも将来性が高いと言えるでしょう。
しかし、個人投資家には、資金が限りがあるので、全部は買えません。
この中から、より将来性がある銘柄に絞って買いたいです。
それを見分けるために、上の表から、複数ファンドの上位に組み入れられている銘柄をピックアップします。

<複数ファンドの上位に組み入れられている銘柄>
・4ファンド:JMDC(4483)
・3ファンド:ペプチドリーム(4587)、NITTOKU(6154)
・2ファンド:アンリツ(6754)、ラクーンHD(3031)、シーイーシー(9692)、ライト工業(1926)、ミンカブ(4436)

上記の8銘柄が特に将来性が高いと言えるでしょう。

プロが買う銘柄から厳選8銘柄

ここでは、先ほど挙げた8銘柄を簡単に説明しておきます。

<JMDC(4483)>
健康保険組合の医療データを匿名加工して、製薬・保険会社等へ提供。遠隔医療や調剤薬局支援も。(四季報より引用)
今後高齢化が進む日本においては、医療に対してますます関心が高まります。
そのため、医療ビッグデータは需要が高まることが推測できます。
こちらの銘柄については、以前記事で直近決算について解説しています。
下の記事からどうぞ。

<ペプチドリーム(4587)>
基盤技術PDPSで特殊環状ペプチド医薬品候補を大手製薬と創薬、技術供与。自社創薬も(四季報より引用)
独自の創薬開発プラットフォームシステム:PDPSは次世代の革新的な創薬探索プラットフォームです。
創薬において重要なヒット化合物の創製やリード化合物の選択等が簡便に行えるだけでなく、開発可能な特殊ペプチドへの最適化、ファーマコフォアを使った低分子創薬への展開及びペプチド薬物複合体への展開が可能です。

<NITTOKU(6154)>
コイル用自動巻線機最大手で全自動システム機に特色。モーター用巻線機も。FA企業志向(四季報より引用)
大量生産向けの多軸・全自動システムをはじめ、お客様に最適な設備を提供します。
従来、良品率維持が難しいとされてきたような製品でも、フリーフロ-方式の確立により、全自動システム生産を可能になりました。
自動運転用やEV駆動、スマートグラス等5G端末向けを狙っています。

<アンリツ(6754)>
通信系計測機の有力企業。携帯電話や基地局に強い。海外でも高シェア。食品向け産業機械も(四季報より引用)
アジアを中心に5Gチップセットや端末の開発需要旺盛で、営業増益幅拡大しています。
5G関連、自動運転関連銘柄でもあります。

<ラクーンHD(3031)>
衣料・雑貨の企業間電子商取引「スーパーデリバリー」運営。掛売り決済代行、売掛債券補償も(四季報より引用)
EC事業、決済事業、保証事業があります。
他の似たような事業をしている企業では、ECや決済まではよく見かけますが、保証までしてくれるのが強みです。

<シーイーシー(9692)>
独立系SI。トヨタグループなど優良顧客の情報活用ツールに実績。組み込みソフト開発も強い(四季報より引用)
官公庁を中心に、情報セキュリティサービスを開拓しています。
また、車載制御ソフトや物流支援ロボットとの連携システム、IoTなどの先端技術に関わっています。

<ライト工業(1926)>
東北発祥。法面・地盤改良など特殊土木に強い。技術力に定評。好財務。配当性向30%方針(四季報より引用)
インフラ老朽化が懸念されていることから、防災・減災・国土強化などの観点から政府から建設投資され、着実な予算が見込まれることが推測されています。

<ミンカブ(4436)>
「みんなの株式」「株探」などのメディア運営と法人向け情報サービスが柱。情報自動生成に強み(四季報より引用)
今後、投資する人は増加すると推測されます。
そのため、このメディアを利用するユーザーを増えることでしょう。
さらに情報自動生成技術などの技術を導入する企業も増えていますし、業務提携先も増えており、今後の事業展開が楽しみです。
こちらの銘柄については、以前記事で直近決算について解説しています。
下の記事からどうぞ。

まとめ

以下、今回の記事のまとめです。

<プロが買う銘柄>
ファンドに組み入れられている銘柄
ー 機関投資家(=プロ)は情報量や分析力が、個人投資家と比べて桁違いに多く高い
ー 選ばれた銘柄に間違いはないはず
ファンドの上位であれば、より将来性の高い銘柄
複数のファンドで上位に組み込まれている銘柄であれば、なおさら将来性が高い

<プロが買う銘柄の中から将来性高い厳選銘柄>
・JMDC(4483)
・ペプチドリーム(4587)
・NITTOKU(6154)
・アンリツ(6754)
・ラクーンHD(3031)
・シーイーシー(9692)
・ライト工業(1926)
・ミンカブ(4436)

今回は上位に組み込まれている銘柄だけでピックアップしました。
上位には組み込まれていないですが、複数のファンドに組み込まれている銘柄もあります。
興味のある人はぜひ調べてみてはいかがでしょうか?

さいごに

今回は、個人投資家が気になる「プロが買う中小型成長株」を紹介しました。

調べてみて、知見が広がりました。
自分が普段注目していない業界の銘柄を知ることができ、勉強になりましたね。
興味深い銘柄もあったので、深掘りしていきます。
しかし、これらはあくまで現時点のものです。
日々、変化していくので、数年後もしくは数ヶ月後には全く違う銘柄になっていることもあり得ます。
またしばらくしたら、再集計してみようと考えています。

いかがでしたか?
参考になりましたか?
それとも、「ここはどうかな」と違う意見ですか?

今回の当ブログの考えと違う方がいらっしゃったり、参考になった方がいらっしゃれば、ご意見・コメントいただけると嬉しいです!

株式投資に絶対はありません。
ぜひ皆さん、ご自身でも一度調べてみてください!
投資はあくまでも自己責任に基づき、自身でご判断願います。

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ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
「なんか仕事やめたい」「投資で生きていけるかな」「小型株始めたいな」という方の参考になれば幸いです!

これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

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