【トレード】勝つために覚えるべきチャートパターン!厳選おすすめ8選

毎日ブログ108投資・トレード
スポンサーリンク

どうもこんにちは、ヒラです。

みなさんは、スイングトレード勝ててますか?
当ブログは、2020年下旬から始めましたが、勝てたり負けたりで安定しませんでした!

「今年こそは安定して勝つ」
「今年、スイングトレードを始めたい」


そんな方、必見です!
トレードで勝つために必要なものはわかりますか?
それは「株価の値動き予測」です。

今回は、株価値動き予測のために必要なチャートパターンを説明していきます。

この記事は、
・スイングトレードで勝ちたい
・スイングトレードを始めたい
・スイントレードのコツを知りたい
上記のような方におすすめです!

スイングトレードの基礎知識については、下の記事の「スイングトレード」の部分をお読みください。
こちらを読んでからの方が、理解がしやすくなりますので、ぜひ読んでみてください。

では、早速行ってみましょう!

スポンサーリンク

チャートパターンの必要性

なぜチャートパターンを知ると、トレードに勝ちやすくなるのか説明します。
株価というものは値動きします。
これは投資家の需給によって、起こります。

その株価の値動きはチャートとなって、形づくられます。
投資家の需給というものは、人間の心理でもあるのです。
「株価が上がってきたから、まだ上がると思い買う」
「株価が下がってきて不安になってきたから売る」

そのような心理が働き、いくつかのパターンになるのです。
心理は、どの銘柄でも同じように働きます。

したがって、チャートパターンを知ることで、下記のことがわかります。

チャートパターンを知る
→ 株価の値動きを予測できる
チャンスを掴める or リスクを回避できる

チャートパターン8選

ヘッドアンドショルダー

ヘッドアンドショルダーは、天井や底で現れやすいです。
これが現れた時は、トレンド転換になりやすいです。
詳しい説明は、下図をご覧ください。

ダブルトップ / ダブルボトム

ダブルトップ / ダブルボトムは、天井や底で現れやすいですが、よく目にします。
しかし、そこまで綺麗にチャートの形が出てきません。
これが現れた時は、トレンド転換になりやすいです。
信頼度は、ヘッドアンドショルダーの方が高いです。
詳しい説明は、下図をご覧ください。

三角保ち合い / ボックス

三角保ち合いは、チャート上で現れやすいです。
ブレイクした時が、エントリーポイントです。

ボックスは、2パターンの戦略がとれます。
1つ目は、ブレイクした時がエントリーポイントです。
2つ目は、もみ合いを利用し、上値・下値で売買します。

詳しい説明は、下図をご覧ください。

カップウィズハンドル / 窓

カップウィズハンドルは、底値圏や新高値更新時で現れやすいです。
ブレイクした時が、エントリーポイントです。

窓は、トレンドの強さの象徴とも言えるでしょう。
しかし、窓埋めの法則から、窓を埋める時がきます。
その時がエントリーポイントです。

詳しい説明は、下図をご覧ください。

まとめ

以下、今回の勝つためのチャートパターンのまとめです。

<まとめ>
・チャートパターンを知ることで、株価を予測しやすくなる。
 → チャンスを掴める or リスクを回避できる
・チャートパターン厳選8選
 ー ヘッドアンドショルダートップ / ボトム
 ー ダブルトップ / ボトム
 ー 三角保ち合い
 ー ボックス
 ー カップウィズハンドル
 ー 窓

さいごに

今回は、株価値動き予測のために必要なチャートパターンを説明しました。

いかがでしたか?
参考になりましたか?
それとも、「ここはどうかな」と違う意見ですか?

どれだけ知識があっても勝てないことがあります。
それは経験不足であることがほとんどです。
経験を積むことで、エントリー・利確タイミングが精密になってきます
今回の記事で少しでも皆さんの勝率が上がったら嬉しいです!

今回の記事の続き、知っておくべき買いのタイミング4選については、下の記事よりお読みください。

今回の当ブログの考えと違う方がいらっしゃったり、参考になった方がいらっしゃれば、ご意見・コメントいただけると嬉しいです!

株式投資に絶対はありません。
ぜひ皆さん、ご自身でも一度調べてみてください!
投資はあくまでも自己責任に基づき、自身でご判断願います。

現在、毎日ブログを更新中です!

このブログでは、無職である僕が、投資と生きていくために得た知識や技術、経験、変化をアップしていきます。
主に、投資手法・銘柄分析・おすすめ本の紹介などをアップしていきます。
ときどき、無職の方・無職になる方向けにタメになるような情報もアップできれば、と考えています。

ぜひ、他の記事もご覧ください!

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
「なんか仕事やめたい」「投資で生きていけるかな」「小型株始めたいな」という方の参考になれば幸いです!

これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

コメント