【小型成長株分析】決算書を読む!Ubicom<3937>

毎日ブログ72投資・トレード
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どうもこんにちは、ヒラです。

決算発表シーズンでしたね!
みなさん、次のターゲット銘柄は見つかりましたか?

当ブログでは、小型成長株投資とスイングトレードをメインにしています。
この決算発表シーズンは新たな小型成長株を見つけるチャンスの時期でした!

企業が新たに業績予想や決算発表が出します。
その中で、たまに高い成長率赤字から黒字化した銘柄が出てくることがあります。
ここが狙い目です!

今回は、当ブログがターゲットにした銘柄の決算発表を分析していきます。
第17弾は、Ubicomについてまとめます。

この記事は、
・分析の仕方を知りたい
・Ubicomについての情報を共有したい
・意見交換したい
・分析についてアドバイスしたい
上記のような方におすすめです!

今回の記事は、下の記事で説明しました銘柄選定法を用いています。
こちらの記事を読んでから、本記事を読むと理解しやすくなります。

では、早速行ってみましょう!

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Ubicom<3937>の概要

概要

UbicomのIRページです。

IR・投資家情報 | 株式会社Ubicomホールディングス
株式会社Ubicomホールディングスの投資家情報をご覧いただけます。

概要を下表のようにまとめました。

「医療 × DX × 金融」を手がける会社です。
遠隔・オンライン診療、クラウド化など、医療の多様化ニーズに即したパッケージたプラットフォームの開発をします。
また、AI/IoT/DX領域の先端IT人材の育成も手がけています。

注目する理由

まず、当ブログがなぜ、Ubicomに注目したか理由を説明します。
下記の項目で、スクリーニングをかけました。

・上場年 :2015年以降(上場5年未満)
・時価総額:500億円未満(時価総額の低さ)
・成長性 :営業利益率 10%以上売上成長率 10%以上

以上の項目で絞り、Ubicomを見つけました。
高い成長性に興味を持ちました。
事業内容も、最近流行りのDX事業が含まれており、テーマ性も感じられます。

次に、直近の決算内容を確認していきましょう!

決算内容

決算のみどころ

当ブログでは、小型成長株として、Ubicomを検討しています。
そこで一番重要視したいのが「成長性」に関してです。
もちろん、スクリーニングでは成長性の高さをわかりましたが、それが直近も維持されているか確認します。

項目としては、
・損益(売上や利益)
・投資(事業拡大)
・ニュース(事業拡大、新規事業について)

について着目していきます。

もちろん、他のバランスシートやキャッシュ・フローも大切です。
そこにも目を通しますが、ブログでは重視するところを取り上げていきます。

損益

2021年3月期の第2四半期の決算が発表されました。

短信では、売上や利益が累計で出されています。
当ブログでは、四半期ごとの売上や利益を算出し、前年と比較しています。
下の表をご覧ください。
四半期ごとに
・売上、営業利益、経常利益、純利益
・各対前年比(%)
・各累計計画対比進捗率(%)

を算出しています。

見て分かるように、どの年度も営業利益率も10%以上あり、売上成長率も10%以上あります。
まさに業績は堅調ですね!
今期の進捗率を見ても、例年通りで順調です。

どのセグメントが伸びているか、セグメント別の売上・利益についても確認しておきましょう。

セグメント別

セグメント別の四半期ごとの売上・利益も見ていきましょう。
下の表をご覧ください。
・主な事業内容
・セグメント別の四半期売上、四半期利益
・対前年比(%)
・セグメント比率(%)

上記のことを載せています。

見て分かるように、売上はグローバル事業が支えていますが、利益率はメディカル事業が高いですね!
メディカル事業の利益率は、約50%程度という高利益率です。
こちらも四半期ごとに確認しても、バラツキはあるものの、堅調に感じられますね!

コロナ禍なのに、業績は左右されていないですね!
好感が持てます。
こういう不況・環境悪化の時でも、業績が変わらないのは、企業やそのビジネスの強さが感じられます。

成長戦略

Ubicomが提示している成長戦略についても確認しておきましょう。
下の画像をご覧ください。
こちらはUbicomのHPにある「成長戦略」から一部抜粋したものです。

簡単にいうと、
・海外進出(アメリカ、アジア)
・M&A促進
・3本目の柱の創出(人材、次世代技術)

の事が述べられています。
現段階でも成長していますが、3本目の柱の創出によって、これから事業の幅を広げるということはさらなる成長が期待されます。
海外進出するということは、市場が国内だけでなく、海外分もターゲット市場に含まれることになります。
純粋に、成長の余地が広がると考えられます。

ただ、その成長戦略のためには、いくらか投資は出てくるでしょう。
しかし、これを想定しておくことで、「利益が下がったから投資やめよう」という考えは避けられると考えています。

詳しく知りたい方は、ぜひ下のリンクから企業のHPを見てください。

成長戦略 | 経営方針 | 投資家情報 | 株式会社Ubicomホールディングス
株式会社Ubicomホールディングスの成長戦略をご覧いただけます。

今後の見通し

以下、今後の見通しです。

<今後の見通し>
高い成長性
 ー 今期の業績も堅調。
成長戦略にも期待できる。
 ー 投資はいくらか出てきそう。

当ブログとしては、
・買い。
 ー 高い成長率。
 ー 今後の成長にも期待できる
 ー 長期保有。
と考えています。

みなさんは、どうお考えですか?

さいごに

今回は、当ブログがターゲットにした銘柄の決算発表を分析しました。
第17弾は、Ubicomについてでした。

いかがでしたか?
参考になりましたか?
それとも、「ここはどうかな」と違う意見ですか?

今回の当ブログの考えと違う方がいらっしゃったり、参考になった方がいらっしゃれば、ご意見・コメントいただけると嬉しいです!

株式投資に絶対はありません。
ぜひ皆さん、ご自身でも一度調べてみてください!
投資はあくまでも自己責任に基づき、自身でご判断願います。

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このブログでは、無職である僕が、投資と生きていくために得た知識や技術、経験、変化をアップしていきます。
主に、投資手法・銘柄分析・おすすめ本の紹介などをアップしていきます。
ときどき、無職の方・無職になる方向けにタメになるような情報もアップできれば、と考えています。

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ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
「なんか仕事やめたい」「投資で生きていけるかな」「小型株始めたいな」という方の参考になれば幸いです!

これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

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