【小型成長株投資のススメ】投資法の特徴と投資する理由を解説

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どうもこんにちは、ヒラです。

みなさんはどんな投資法をしていますか?
当ブログは、小型成長株をメインにしています。

「小型成長株って、値動き激しいんでしょ!」
「損するとき、大きくしそうで怖いです!」
と感じる人も多いでしょう。

でも、当ブログは小型成長株投資をするのです!

というわけで今回は、小型成長株投資の特徴とその投資法をする理由を解説していきます!

この記事は、
・小型成長株がどんな投資法か知りたい
・なぜ小型成長株をするのか知りたい
・投資について意見交換したい
上記のような方におすすめです!

では、早速行ってみましょう!

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小型成長株投資とは

簡単にいうと

まず、小型成長株について説明します。
簡単にいうと、「小型株 × 成長株」投資です。
それぞれの投資法を組み合わせた投資法と言えます。
そのそれぞれの投資法について説明します。

小型株投資の特徴

小型株投資の特徴は、主にこの3点です。

<小型株投資の特徴>
・時価総額が小さい
・流動性<小>・値動き<大>
・お宝銘柄あり

それぞれについて説明します。

<時価総額が小さい>
小型株とは、大型株・中型株以外の株のことをいいます。
ちなみに、
・大型株:東証1部上場銘柄の中で時価総額と流動性の高い上位100銘柄
・中型株:大型株に次いで時価総額と流動性の高い上位400銘柄

小型株は、残りの銘柄になり、1600銘柄以上あります。これは全銘柄数の70%以上にあたります。
一般的に、JASDAQやマザーズといった新興市場および東証2部上場銘柄は小型株に分類されます。

<流動性(小)・値動き(大)>
無名な銘柄が多いため、株式市場では注目度が低くなっています。
そのため、売買の取引量・出来高が小さいので、流動性が小さくなります。
流動性が低いため、自分が買いたい株価で、買いたいタイミングで買えないことがあります。
それもあり、まとまった買い注文があれば、簡単に株価は大きく上がりますし、その逆も然りです。
値動きが大きければ、株価の上昇のときは大きな利益が期待できますし、株価の下落のときは大きな損失のリスクがあります

機関投資家は多額の注文になってしまうため、小型株に注文してしまうと、とても大きく株価が動いてしまいます。
そのため、自分の注文によって株価を不利な方向へ動かしてしまう可能性もあるため、大口の注文を出しにくいのです。
したがって、機関投資家は小型株を投資対象にしづらいのです

<お宝銘柄あり>
上述しましたように、機関投資家の投資対象とならないため、本来の企業価値よりも割安に放置されていて有望な株もあります。
これは中型大型株では、そうそうありません。
個人投資家でも、小型株では機関投資家と争わず、夢を掴みにいけるのです。

成長株投資の特徴

成長株投資の特徴は、主にこの2点です。

<成長株投資の特徴>
・銘柄の成長性に投資する
・値動きが大きい

<銘柄の成長性に投資する>
成長性のある銘柄を探し出して、その銘柄に投資します。
売上や利益などの業績が今後さらに増加していくと予測される銘柄を探します。
そういう銘柄は、最先端の技術を持つ業種や流行色の強い業種の企業が多い傾向があります。
これから成長していくのを見て、未来の利益を見込んで株価は上がっていきます。
なので、成長性が高い銘柄ほど、株価が上がりやすいと言えます。

<値動きが大きい>
上述しましたように、成長性に投資します。
したがって、成長性が大きいものに投資することが多くなります。
そのため、株価は上がりやすいはずです。
しかし、逆に少しでも成長性が衰えるような不安材料が出てきたら、投資家達はすぐに離れて、株価は一気に下がります。
このように、株価は変動が大きいので、大きな利益を狙えますが、大きな損を被ることもあります

小型成長株の特徴

上述してきたことをまとめると、

・値動きが大きい
・成長性に投資
・時価総額が小さい
・お宝銘柄あり

小型成長株では、上記のことが言えます。

ハイリスクハイリターンであり、お宝探しの冒険のようです!

小型成長株投資をする理由

では、なぜ小型成長株投資をするかというと、主に下記の3点です。

<小型成長株投資をする理由>
・株価2,3倍になりやすい
・資産形成が早い
・プロ相手が少ない
・お宝探し感

小型株なので、時価総額が低いです。
これが2,3倍になりやすい理由です。
どういうことかと言いますと、「時価総額=株式数 × 株価」です。
つまり、株式数が一定で株価が2倍になれば、時価総額は2倍になります。
逆をいえば、時価総額が2倍になれば、株価も2倍というわけです。
では、時価総額1兆円と時価総額100億円、どちらが2倍になりやすいかというと、時価総額100億円です。
したがって、大型株・中型株より、小型株は2,3倍になりやすいのです。

そこに、さらに成長性が加われば、投資家達から成長性が見込まれ、実際に利益が2倍になるよりも早く株価が2倍になりえます。
つまり、同じ額を大型成長株と小型成長株を比べた場合、おおよそ小型成長株の方が資産形成が早いのです。

さらに大敵となるプロ投資家もいないわけです。
プロは情報量を多く、一般投資家とは比べ物になりません
株式投資は情報が大切になります。
(どんな事業が、どのようなプロジェクトが進んでいるか、今期は業績が良さそうなど)
そのため、できるだけプロを相手にはしたくないものです。

あとは何と言っても、お宝探し感があります。
自分で銘柄を分析して、これから株価が上がっていく銘柄を見つけるのです。
そんな銘柄を見つけた時は楽しくてしょうがありませんし、毎日株価が上がっていくのを眺めていると愛着が湧いてきます。
(必ずしも、ずっと上がり続けるわけではありませんが・・・)
やはり投資を続けるためには、資金を切らさないのも大切ですが、楽しくないと続きません。
当ブログは株式投資が楽しくて、もう趣味感覚みたいなところもあるので、続けていられるのだと感じています。

まとめ

以下、今回のまとめです。

<小型成長株投資の特徴>
・値動きが大きい、ハイリスクハイリターン
・成長性に投資
・時価総額が小さい
・お宝銘柄あり

<小型成長株投資をする理由>
・株価2,3倍になりやすい=時価総額が小さいため
・資産形成が早い=小型株で成長株なので、値動きがさらに激しいが当たればデカイ
・プロ相手が少ない=大敵が少ない
・お宝探し感=投資が楽し

さいごに

今回は、小型成長株投資の特徴とその投資法をする理由を解説しました。

当ブログは、少しでも早く資産形成をしたいと考えています。
いろんな投資法を試してみましたが、この投資法が一番早くできると感じました。
もちろん、ハイリスクなので損するときは大きいです。
しかし、そこは銘柄分析の精度を増すことと、早めの損切りを心掛け、被害は最小限にすることを意識しています。
そして、利益は大きくとります。
「短期中期トレードの方が、資産形成が早い」という人もいますが、人には向き不向きがあります。
皆さんも自分にあった投資法を見つけてみてください。

次回は、「じゃあ実際に、どう小型成長株投資の銘柄を見つければいいのか」解説します。
下の記事からどうぞ!

いかがでしたか?
参考になりましたか?
それとも、「ここはどうかな」と違う意見ですか?

ご意見やアドバイスありましたら、いただけると嬉しいです!

株式投資に絶対はありません。
ぜひ皆さん、ご自身でも一度調べてみてください!
投資はあくまでも自己責任に基づき、自身でご判断願います。

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このブログでは、無職である僕が、投資と生きていくために得た知識や技術、経験、変化をアップしていきます。
主に、投資手法・銘柄分析・おすすめ本の紹介などをアップしていきます。
ときどき、無職の方・無職になる方向けにタメになるような情報もアップできれば、と考えています。

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ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
「なんか仕事やめたい」「投資で生きていけるかな」「小型株始めたいな」という方の参考になれば幸いです!

これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

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