【バルミューダ:6612】株価下げ知らず!新規上場から上昇中!!

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どうもこんにちは、ヒラです。

みなさんは、バルミューダという銘柄はご存知ですか?
デザイン家電として、美味しくパンが焼けるトースターとして、名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?
では、投資目線でバルミューダを見たことはありますか?

2020年末に新規上場してから株価は上がり続けています!

今回は、今でも注目されている2020年末のIPO銘柄のバルミューダを分析していきます。

この記事は、
・分析の仕方を知りたい
・バルミューダについての情報を共有したい
・意見交換したい
・分析についてアドバイスしたい
上記のような方におすすめです!

では、早速行ってみましょう!

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現在のチャート確認

下のチャートをご覧ください。
現在のバルミューダのチャートです。

IPO銘柄の多くは、一度上がったとしても、数日または数週間後には大きく下がります。
ところがバルミューダは見ての通り、2020年に新規上場してから、大きな下げはありません。
それどころか、株価は上がり続け、初値から3倍以上の株価になっています。

バルミューダ<6612>の概要

概要

バルミューダのIRページです。

株主の皆様へ|バルミューダ株式会社
バルミューダ株式会社のIRカレンダー、電子公告について掲載しています。

概要を下表のようにまとめました。

デザイン家電、高級家電を製造・企画・デザイン・設計・開発・販売までする会社です。
製造部分のみを外部に委託し、それ以外は全て内製化しています。
そして、商品のプロモーションまで自社で行なっています。

では、なぜIPO銘柄なのに、上げ続けているのでしょうか?
どこにそこまでの魅力があるのか、他の家電メーカーとの違いを調べてみましょう。

家電メーカーとの比較

まず、他の銘柄と比較しましょう。
下の表をご覧ください。

下記の4銘柄を比較しています。

<比較対象>
・バルミューダ
・パナソニック(大手家電メーカー)
・ヤーマン(美容家電メーカー)
・ツインバード(デザイン家電メーカー)

株価は上がっているため、PERやPBRを見ると、他の銘柄よりも割高に見えます。
しかし、他の銘柄よりも、営業利益率は高くROEも高いです。
経営の効率性の高さがみてとれます。

市場におけるポジション

バルミューダの市場におけるポジションについても見てみましょう。
下図をご覧ください。
こちらは成長可能性に関する説明資料から抜粋しました「当社のポジション」の資料です。

見て分かるように、各商品において市場商品平均の価格より高いです。
高級家電ブランドとしてのポジションを確立しています。
高級家電ということもあり、マーケットシェアは低いですが、これはブランド認知度の低さも要因かもしれません。
しかし、マーケットシェアの低さ・認知度の低さから、まだ成長の余地ありとも言い換えることもできます。

続いて、成長戦略についても見ておきます。

成長戦略

成長戦略についても見てみましょう。
下図をご覧ください。
こちらは成長可能性に関する説明資料から抜粋しました「成長戦略:売上高推移計画」の資料です。

先日、バルミューダから掃除機が商品化されました。
こちらも売上を伸ばすことになるでしょう。
さらにこれから、順次製品開発していくようなので、その度に売上を伸ばしていく計画がされています。
バルミューダというブランドに対して、ファンもいるので製品が出るたびに購入する顧客もいるはずです。
となると、このグラフにあるような推移もあながち外れていないように感じます。

市場

さらにこんな資料もありました。
下図をご覧ください。
こちらは成長可能性に関する説明資料から抜粋しました「北米市場への進出」の資料です。

市場は国内のみならず、海外にも広げています。
特に北米の市場は、国内と比べ物にならないくらい大きいものです。
上図にあるように、北米で大きく売上を伸ばしていくことができれば、企業全体としての売上高は大幅に上げることが出来るでしょう。

まとめ

以下、今回の記事のまとめです。

<まとめ>
・他の家電メーカーとの比較
 ー 他の銘柄より経営の効率性が高い
成長の大きな余地あり
 ー ブランド認知度の低さ、マーケットシェアの低さ
 ー 製品を順次開発予定
 ー 北米市場への進出

以上のことより、投資家たちはバルミューダに対して大きな成長を期待しているのでしょう。
したがって、期待の大きさから株価は上がり続けていると判断できます。

さいごに

今回は、今でも注目されている2020年末のIPO銘柄のバルミューダを分析しました。

成長には期待できます。
当ブログとしては、成長の余地があるとしても、今株価は高くなりすぎていて、高値づかみになるのは怖いです。
なので、大きく下がることがあれば、買いでエントリーしたいです。

いかがでしたか?
参考になりましたか?
それとも、「ここはどうかな」と違う意見ですか?

今回の当ブログの考えと違う方がいらっしゃったり、参考になった方がいらっしゃれば、ご意見・コメントいただけると嬉しいです!

株式投資に絶対はありません。
ぜひ皆さん、ご自身でも一度調べてみてください!
投資はあくまでも自己責任に基づき、自身でご判断願います。

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