【ビザスク:4490】人気銘柄!株価の動き・成長性を分析!!

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どうもこんにちは、ヒラです。

みなさんは、ビザスクという銘柄はご存知ですか?
今、人気銘柄の1つです。
どういう銘柄なのか、そして成長性はあるのかを直近決算をもとに調べてみました。

今回は、人気銘柄のビザスクの株価の動き・成長性を分析していきます。

この記事は、
・分析の仕方を知りたい
ビザスクについての情報を共有したい
・意見交換したい
・分析についてアドバイスしたい
上記のような方におすすめです!

では、早速行ってみましょう!

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現在のチャート確認

下のチャートをご覧ください。
現在のビザスクのチャートです。

直近一年間のチャートです。
コロナショック後から、一度株価は上がったものの、株価5,000円付近で上げ止まってます。
1/14に決算発表があり、そこから下げ続けています。
果たして、どんな決算だったのでしょうか?
また、成長性はあるのか?
では、調べていきます。

まず、どんな企業か知りましょう。

ビザスク<4490>について

ビザスク<4490>の概要

まず、どんな企業か確認しておきましょう。
ビザスクのIRページです。

IR情報 | 株式会社ビザスク
スポットコンサルティング

概要を下表のようにまとめました。

ビジネス領域に特化した日本有数のナレッジシェア・プラットフォームを運営する企業です。
「スポットコンサル=1時間インタビュー」という短時間取引を、テクノロジー x 高度なオペレーションでマッチングするサービスをしています。
社外の知見を聞きたい企業と、スキマ時間もビジネスアドバイスしたいアドバイザーをマッチングさせるのです。
Win-Winの関係を築けています。

ビジネスモデル

下図をご覧ください。
こちらは、2021年度第3四半期決算説明資料から抜粋しました「ビジネスモデル」についての資料です。

ビザスクが間に入って、マッチングさせます。
そして、クライアントからお金をもらい、アドバイザーに謝礼を支払います。
その時に利用手数料を控除します。
ビザスクの今後の成長のための基盤は、下記の2点と言えるでしょう。

<成長基盤>
法人クライアント口座数
 ー クライアントの数、利用者数
利用額
 ー クライアント一人当たりの利用額

では、今回の決算内容を確認しましょう。

決算内容

決算のみどころ

当ブログでは、今後成長が期待できる銘柄の一つとしてもビザスクをみています。
したがって、一番重要視したいのが「成長性」に関してです。
そのため、下記の項目に着目します。

項目としては、
・損益(売上や利益)
・投資(事業拡大)
・ニュース(事業拡大、新規事業について)

について着目していきます。

もちろん、他のバランスシートやキャッシュ・フローも大切です。
そこにも目を通しますが、この記事では重視するところを取り上げていきます。

損益

直近では、2021年2月期の第3四半期決算が発表されました。

短信では、売上や利益が累計で出されています。
当ブログでは、四半期ごとの売上や利益を算出し、前年と比較しています。
下の表をご覧ください。
四半期ごとに
・営業収益、営業利益、経常利益、純利益
・各対前年比(%)
・各累計計画対比進捗率(%)

を算出しています。

まず、最初に述べておくことがあります。
直近決算発表では、今期の業績予想の上方修正がされました。
表には、その数値を記載しています。

注目していただきたいのが、進捗率です。
営業利益・経常利益・純利益はすでに、100%超えです。
営業収益に関しては74%と、前年を参考にすると今期も業績予想を超えそうだと予測できます。

3Q時点での上方修正なので、通期ではほぼこの数値になるのでしょう。
となると、利益は現時点で超えていますが、投資のために100%になるくらいに減少すると予測できます。
それであっても、上方修正されたのは好感が持てるはずです。
しかし、なぜか株価は下がってしまっています。

なぜなのか、それは後述します。
先に、KPIについても確認しておきましょう。

KPI

上述しましたように、ビザスクでは「法人クライアント口座数・1口座あたりの取扱高」がKPIです。
こちらが収益の成長に大きく関わってきます。
では、下図をご覧ください。
こちらは直近決算説明資料から抜粋しました「KPI」についての資料です。

見ての通り、前年と比べても堅調なことがわかります。
簡単にいうと、収益はざっくりと「口座数×1口座あたりの取扱高」で算出できるはずです。
このことから、収益の成長性が感じ取れます。
しかし、株価は落ちています。

では、なぜ株価は下がったのでしょうか?

なぜ株価は下落したのか?

下図をご覧ください。
こちらは直近決算説明資料から抜粋しました「四半期業績の推移」です。

どういうことかと言いますと、これまで四半期ベースで取扱高・営業収益は増加していました。
しかし、上方修正や上図から見ると、今期4Qで下がるような予想がされているのです。
これが原因でしょう。

しかし、これについてビザスクは「4Qは、緊急事態宣言の再発令により、取扱高は慎重に想定」としています。
慎重な判断をして4Qでは四半期ベースで減少するようです。
ということは、逆を言うと、状況によってはこれより業績が上がる可能性もあります。

KPIも堅調で成長基盤はあると感じました。
4Qで決算が予想よりもよくなると思えば、買ってもいいかもしれませんね!

他にも来期の方針・取り組みなど、気になる部分はたくさんありましたので、ぜひ決算資料を読んでみてください。

まとめ

以下、今回の記事のまとめです。

<事業内容>
ナレッジシェア・プラットフォームを運営
 ー マッチングサービス
 ー 社外の知見を聞きたい企業と、スキマ時間もビジネスアドバイスしたいアドバイザーをマッチング

<成長性>
KPI堅調
 ー 取扱高・収益の成長性を感じる

<株価の動き>
下落中
 ー 上方修正されたが、四半期ベースでは4Qで減少してしまう
 ー これに不信感
※しかし、慎重に想定されているため
 ー KPIは堅調のため、4Qが業績が良ければ、株価を戻す可能性あり

みなさんは、どうお考えですか?

さいごに

今回は、人気銘柄のビザスクの株価の動き・成長性を分析しました。

当ブログとしても良い印象を受けました。
今後の監視銘柄に追加しようと思います。
4Qの決算には注目ですね。
良ければ、株価は戻しそうです。

いかがでしたか?
参考になりましたか?
それとも、「ここはどうかな」と違う意見ですか?

今回の当ブログの考えと違う方がいらっしゃったり、参考になった方がいらっしゃれば、ご意見・コメントいただけると嬉しいです!

株式投資に絶対はありません。
ぜひ皆さん、ご自身でも一度調べてみてください!
投資はあくまでも自己責任に基づき、自身でご判断願います。

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このブログでは、無職である僕が、投資と生きていくために得た知識や技術、経験、変化をアップしていきます。
主に、投資手法・銘柄分析・おすすめ本の紹介などをアップしていきます。
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