【保有銘柄分析】決算書を読む!ギフティ<4449>

毎日ブログ49投資・トレード
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どうもこんにちは、ヒラです。

決算発表シーズンですね!
みなさんの保有株や監視銘柄はどうでしたか?

当ブログでは、小型成長株投資とスイングトレードをメインにしています。
小型成長株として保有している銘柄の決算発表は、いつもドキドキしてしまいます。

皆さんは決算前に、「このまま保有したまま決算を超えて大丈夫だろうか?」と不安になってませんか?
そして、決算出た後も「自分は良いと思っているのだが、みんなはどう思うのだろうと、また不安になってしまいませんか?
僕は、毎回不安になってしまいますね!

これは、
「他の人の分析手法を知らない」「自分と同じ見方しているか分からない」
という理由から、不安になるのだと考えました。
これを共有できれば、みんなで安心できるし、意見交換もできるし、良いことばかりだと思います。

今回は、当ブログが保有している銘柄の決算発表を分析していきます。
第三弾は、ギフティについてまとめます。

この記事は、
・分析の仕方を知りたい
・ギフティについての情報を共有したい
・意見交換したい
・分析についてアドバイスしたい
上記のような方におすすめです!

では、早速行ってみましょう!

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ギフティ<4448>の概要

概要

ギフティのIRページです。

投資家情報
株式会社ギフティの投資家情報です。

概要を下表のようにまとめました。

eギフトプラットフォームの会社です。
例えば、最近、スタバのドリンクチケットやミスタードーナッツのギフトチケットのデジタルチケットを目にしたことはありませんか?
それがeギフトです!

保有理由

まず、当ブログがなぜギフティを買ったのかを説明します。
買いエントリー時は、業績や計画で、成長を見込めました。
時価総額も500億円未満と小さかったです。

そして、eギフトというものが今後伸びると推測したからです。
当時も少しずつではありますが、eギフトというものを耳にするようになったので、
「もしかしたら、どんどん社会に浸透化するのでは」と考えました。

上述したことをまとめると、
成長性があった
時価総額が小さい
・今後、eギフトが社会に浸透する

上のような理由で買いでエントリーしました。

次に、決算内容を確認していきましょう!

決算内容

決算のみどころ

当ブログでは、小型成長株としてギフティを保有しています。
そこで一番重要視したいのが「成長性」に関してです。

項目としては、
・損益(売上や利益)
・投資(事業拡大)
・ニュース(事業拡大、新規事業について)

について着目していきます。

もちろん、他のバランスシートやキャッシュ・フローも大切です。
そこにも目を通しますが、ブログでは重視するところを取り上げていきます。

損益

2020年12月期の第3四半期の決算が発表されました。

短信では、売上や利益が累計で出されています。
当ブログでは、四半期ごとの売上や利益を算出し、前年と比較しています。
下の表をご覧ください。
四半期ごとに
・売上、営業利益、経常利益、純利益
・各対前年比(%)
・各累計計画対比進捗率(%)

を算出しています。

上場してから年数が浅いので、前年と比べにくいです。
売上だけは、2018年期までのものがわかったので、載せましたが、今期の進捗率は悪いですね!
それもとても悪いです!

進捗率を見てください。
・売上:50%
・営業利益、経常利益、純利益:25%前後
という、「あと1Qで挽回できるのか?」と心配になります。

しかし、ギフティは業績予想を下方修正しません!
その理由は下の画像をご覧ください。
2020年12月期第3四半期の決算説明資料から抜粋してきました。

この画像の下に書いてある文章です。
Go To トラベルの電子クーポン発行・受け取り管理システムの提供にかかる売上計上を第4四半期に予定している。また〜」とあります。
「1Qで利益75%程度もまかなえるのか?」とも思いますが、ここは投資家によって判断が分かれるところでしょう。

当ブログとしては、ギフティを信じてみる、と決めてみました。
この進捗率をみて、離れるのも正解だとは感じます。
75%程度も予想まで残しているのに、予想を変えないことに「自信がそれほどあるのか」と感じてしまったのです。

セグメント別損益

セグメント別の四半期ごとの売上・利益も見ていきましょう。
下の表をご覧ください。
・主な事業内容
・セグメント別の四半期売上、累計売上、四半期利益、累計利益
・累計対前年比(%)
・セグメント比率(%)
・その他 ー 気になる数値

上記のことを載せています。

ギフティは、事業はeギフトプラットフォームという事業しかありません。
しかし、今回は分析のためにサービスで分けてみました。
サービスごとの利益は分かりませんでしたが、売上とKPIを載せておきました。

売上は少し季節性があるためか、堅調かは分かりづらいですが、年々増えているようには感じます。
サービス比率も、for ビジネスが一番比率になっています。
こちらのKPIである、「DP数」「案件数」は大幅増とまではいきませんが、良しとしましょう。

その他のサービスのKPIも伸びているので、ひとまず成長性に関しては、「成長」にあたるので安心です。

注目ニュース

最後に注目ニュースを紹介します。
下のものはギフティのプレスルームの抜粋です。

見て分かるように、海外や地方向けのサービスのことが載っています。
詳しくは、それぞれの記事を確認していただきたいのですが、当ブログでは今後の成長性が、ここにも眠っていると感じています。

テレワークや管政権により、地方活性化が促進されると推測しています。
その中で、地方通貨という面白い考えも広まるのではないかと考えています。

さらに、日本は現金払い主義ですが、海外は電子払いが浸透していると聞きます。
なので、eギフトも広まりやすく、浸透しやすいと考えています。

今後は
・地方向け
・海外向け

のサービスに注力したら、もっと伸びるだろうと、個人的に考えています。

今後の見通し

以下、今後の見通しです。

<今後の見通し>
・ギフティが定めた計画通りであれば、成長率はとても高い。
 ー しかし、残り1Qで利益75%分を出さなければならない。
 ー 業績予想の変更しないのを信じるか、信じないか
・今後は地方、海外にさらなる活路があるのでは

第3四半期の進捗率次第で、利確 or ホールドの決断になるでしょう。

とりあえず、当ブログとしては、
・ギフティを信じ、悪いニュースが出なければ、通期決算まではホールド
予想に届かないと感じたらで、利確
時価総額が高くなったら、利確も視野に入れる
と考えています。

しかし、正直危ない橋渡りかもしれません!

さいごに

今回は、当ブログが保有している銘柄の決算発表を分析してきました。
第三弾は、ギフティについてでした。

いかがでしたか?
参考になりましたか?
それとも、「ここはどうかな」と違う意見ですか?

今回の当ブログの考えと違う方がいらっしゃったり、参考になった方がいらっしゃれば、ご意見・コメントいただけると嬉しいです!

株式投資に絶対はありません。
ぜひ皆さん、ご自身でも一度調べてみてください!
投資はあくまでも自己責任に基づき、自身でご判断願います。

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このブログでは、無職である僕が、投資と生きていくために得た知識や技術、経験、変化をアップしていきます。
主に、投資手法・銘柄分析・おすすめ本の紹介などをアップしていきます。
ときどき、無職の方・無職になる方向けにタメになるような情報もアップできれば、と考えています。

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ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
「なんか仕事やめたい」「投資で生きていけるかな」「小型株始めたいな」という方の参考になれば幸いです!

これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

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