【テーマ分析】次世代技術の起点!!量子コンピュータ関連+おすすめ銘柄

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どうもこんにちは、ヒラです。

みなさん、量子コンピュータについてご存知ですか?
「開発されたら、産業開発に革命が起きる」とも言われています。

「スーパーコンピュータと何が違うの?」
と思われるかもしれませんが、段違いです。
天と地の差がある!くらい違うようです。

そこで今回は、
次世代技術の起点となる量子コンピュータ関連銘柄について分析したので結果を発表します
また、最後に量子コンピュータ関連の中からおすすめの銘柄を紹介します!

この記事は、
・コロナ禍以降にも伸びるテーマが知りたい
・量子コンピュータ関連について知りたい

・自分で選べないから、おすすめ銘柄を知りたい
上記のような方におすすめです!

では、早速行ってみましょう!

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背景・市場

量子コンピュータとは

量子コンピュータとは、量子力学の原理を応用したコンピューターのことです。
量子コンピュータについて詳しく説明しようとすると、長くなってしまうので、下記のサイト(日本経済新聞)を参考にしてください。

日本経済新聞 / 量子コンピュータ

分かる 教えたくなる 量子コンピューター
2021年07月05日産業や生活を根底から変える可能性を秘める量子コンピューター。これまでのコンピューターと比べ特定の計算を瞬時に解き明かす力を誇るが、その仕組みは難しい。「量子とは?」から暗号技術までビジュアルにやさしく解説する。


スーパーコンピューターでは約1万年かかる計算も、量子コンピュータでは、3分程度で解けてしまうようです!
すごい時短ですよね!

今は、情報社会です。
あらゆるものがデータ化されています。
ビッグデータやIoT、AI技術などが普及する中、大量の情報を瞬時に処理し、新たなビジネスを生み出すと期待されています。
他にも、下記のようなことにも良い影響が出ると考えられています。

・新薬の開発
・安くて長持ちするバッテリー
・交通渋滞の解消
・CO2の回収技術
・災害時の最適避難ルート
・金融市場のリスク評価
・人工光合成
・触媒(食糧生産)


どれも必要な技術ですよね!
開発されて実用されるのが、今から楽しみですね。

次に、市場について説明します。

量子コンピュータの市場

下の図をご覧ください。
株式会社矢野経済研究所が出している、日本国内における量子コンピュータ市場規模の推移です。
みてわかるように、二次関数的に上がっている事が分かります。

世界に目を向けてみると、
・米国:既に年200億円を投じて開発を進めている
・英国:5年で500億円弱を投資
・EU :2019年から10年で約1250億円規模の大型プロジェクト計画

一方、日本では文部科学省が10年後の実用化に向けて2018年度から300億円を集中的に投じて開発を支援する方針です。

今後、世界でコロナワクチン開発競争みたいに、量子コンピュータ開発競争が熾烈化しそうです!

量子コンピュータ関連のファンダメンタル分析

当ブログ調べでは、量子コンピュータ関連は20銘柄ありました。
下の表のようにまとめました。
(モザイクなしの銘柄リストが見たい!という方は、「さいごに」をお読みください。)

当ブログ調べ

<中央値算出結果>
・時価総額     :2,841億円
・営業利益率    :5.80%
・売上成長率    :-1.14%
・営業利益成長率  :1.33%
・予想売上成長率  :-5.16%
・予想営業利益成長率:-11.75%
・自己資本比率   :54.55%

・予想PER      :23.6倍
・PBR        :1.44倍
・ROE        :8.65%
・予想配当利回り  :1.50%

調べてみましたが、
関連銘柄全体としては、成長しているとは言い難いですね!
印象としては、大型株が多いです。
また、量子コンピュータの開発というよりは、量子コンピュータを使ったサービス改善・開発などが多いと感じました。

しかし、量子コンピュータ自体の開発は、まだだいぶ先です。
これからもっと関連銘柄は増えることでしょう。

その中から、「量子コンピュータ関連で選ぶなら、コレ!」という厳選したおすすめ銘柄を紹介します。

おすすめ銘柄

当ブログでは、小型成長株をターゲットとしています。
そんな当ブログが、量子コンピュータ関連銘柄の中から、オススメするのは、

テラスカイ(3915)です。

クラウド連携のリーディングカンパニー【株式会社テラスカイ】
テラスカイは、クラウドとシステム連携をキーワードに最先端のテクノロジーを活用したソリューションをお客様に提供しています。

<基本情報>
市場  :東証1部
設立  :2006年
上場  :2015年
時価総額:573億円

<特色>(※四季報より)
米セールスフォース(SF)とAWSのクラウドシステムの導入・開発を展開。
大企業向け強い。

<選定理由>
成長性が高く、小型株だったので、選定しました。
さらに量子コンピュータについて、下のような記事もありました。

テラスカイの100%子会社であるQuemixは、世界で最も進んだ量子コンピューティングの知見を持っているIBM Qと共同研究開発するそうです。
これにより、国内では量子コンピュータのパイオニア的な存在になると推測しています!

テラスカイ、量子コンピューター分野でIBM Qシステムを使用して 教育と開発を行う業界初のコンソーシアムを設立
株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐藤 秀哉、以下:テラスカイ)は量子コンピューターを使った課題解決を目指す子会社、株式会社Quemix(本社:東京都中央区 代表取締役CEO:竹澤 聡志、読み:キューミックス、以下:Quemix)を設立しました。Quemixは、IBM Qの適用可能性について企業や...

ぜひ、一度調べてみてはいかがでしょうか?

さいごに

今回は、
次世代技術の起点となる量子コンピュータ関連銘柄分析結果とおすすめ銘柄を紹介しました。

いかがでしたか?
量子コンピュータ関連について、少し理解できましたか?
少しでも、理解が深まっていただけたら幸いです。

当ブログでは、小型成長株をおすすめしましたが、
時価総額にこだわらなかったり、他の視点で見れば、他にも良い銘柄はあるはずです。

今回、「量子コンピュータ関連の中から選ぶなら、コレ」という視点で選んでます。
しかし、株式投資に絶対はありません。
ぜひ皆さん、ご自身でも一度調べてみてください!
投資はあくまでも自己責任に基づき、自身でご判断願います。

<銘柄分析リストについて>
「この表をもとに自分でも銘柄探したい」
「どんな銘柄があるか知りたい」

などの理由で、今回作成しました銘柄分析リストが欲しいという方!

モザイクなし銘柄分析リストは下記のサイト<note>からご購入可能です!
お値段は ¥220に設定してます。
「リストをまとめるのに、少し手間と時間がかかってしまったので、この値段だけでも」と思い設定させていただきました。
しかし、返金は可能です。
ご購入後にデータを確認していただき、納得いかないものであれば返金申請をしていただいて構いません!

【テーマ分析 / 一部無料】次世代技術の起点!!量子コンピュータ関連<投資家が欲しがる銘柄リスト>|ヒラ / PLAIN MR. 投資と生きる|note
どうもこんにちは、ヒラです。 みなさん、量子コンピュータについてご存知ですか? 「開発されたら、産業開発に革命が起きる」とも言われています。 「スーパーコンピュータと何が違うの?」 と思われるかもしれませんが、段違いです。 天と地の差がある!くらい違うようです。 そこで今回は、 次世代技術の起点となる量子コンピュ...

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