【テンバガー候補】世界も注目!? IPO銘柄 ヤプリ<4168>

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どうもこんにちは、ヒラです。

みなさんは、いつもIPO銘柄をチェックしていますか?
「IPO銘柄は値動き大きくて、手を出すのが怖い」
「IPOは当選しないから諦めてる」
という方も多いと思います。

ですが、未来のテンバガーはIPO銘柄から出ます!
なぜなら、上場しなければ、テンバガーにはなれませんからね!
当たり前のことを言いました。

今、仮に手を出せなくても、いい銘柄を見つけておくことは大切ですよね!
例えば、急に暴落が来て、何を買えばいいか迷っている間に株価は戻ってしまっては、せっかくのチャンスをみすみす逃してしまいます。
そのチャンスはいつ来るか分かりません。
だから、常日頃から監視しておくことがチャンスを掴むためには必要不可欠なのです。

今回は、そんなIPO銘柄から見つけた注目銘柄のヤプリ<4168>について説明します!
これは、テンバガーになる可能性があると考えています。

この記事は、
注目銘柄ヤプリについて知りたい
・テンバガー候補銘柄について知りたい
上記のような方におすすめです!

では、早速行ってみましょう!

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ヤプリ<4168>の概要

概要

ヤプリのIRページです。

会社情報|Yappli, inc.(株式会社ヤプリ)
株式会社ヤプリ(Yappli)の会社情報ページ。私たちは、モバイルテクノロジーで世の中をもっと便利に、もっと楽しくすることを目指しています。このページでは会社概要、経営メンバー、沿革をご紹介しております。

概要を下表のようにまとめました。

アプリ開発・運用・分析をノーコードで提供するアプリプラットフォームを運営する会社です。
自社アプリに必要な全てをモバイルシフトを加速させることができます。
社内の特性に合わせアプリが開発できるのです。

ノーコードアプリ業界として、世界初の上場となりました。
これには、世界も注目せざるを得ません。

注目理由

まず、当ブログがなぜ、ヤプリに注目したか理由を説明します。
下図をご覧ください。
上場するにあたって、公開しました成長可能性に関する説明資料から抜粋した図です。

上図にあるように、「アプリ開発もノーコード」という流れに納得したのです。
WebやECサイトもプログラミングなしでも作れる便利な時代になりました。
アプリ開発もノーコードでできれば、さらに便利や時代になることは想像できますよね!
これには社会の需要が高いことでしょう。

では、ここで昨年テンバガーを果たしたBASEと比較してみましょう。

BASEとの比較

なぜ、BASEと比較するのかというと、それはBASEも「ノーコードでECサイトが作れる」で注目されているからです。
同じような事業内容で、昨年には社会の流れもあって、テンバガー銘柄となりました。
ヤプリもテンバガーになり得るのか、比較してみます。

下の表をご覧ください。

上場時を比較して分かるように、ヤプリの方が株価が高いですし、すでに時価総額も高いですね!
さらに言えば、PSRで見ると、割高でもあります。
3,4倍くらいの違いがあります。
売上成長率を見ると、圧倒的にBASEの方が高かったことは分かります。
粗利率を見ると、同水準であり、どちらも高いです。

総合評価すると、BASEの方が評価としては、高かったと感じます。

テンバガーの可能性

では、ヤプリには、「テンバガーは無理か」と言われたら、当ブログではそうは思いません。
下図をご覧ください。
成長性に関する資料よりKPIに関する資料を抜粋してきました。

MRR:月間経常収益のことである

KPIである契約アプリ数とMRR(月間経常収益)、そして売上高ともに堅調であることも分かりますし、成長率も高いです。
高い成長性があることが推測できます。

30%成長を10年続けられば、業績は10倍になり、株価も10倍になることも予測できます!
これに加えて、一時的な株価の大幅下げの時に、買うことができたらさらに早くテンバガーをゲットできるでしょう。
IPOしたばかりで、現在値動きはとても大きいです。
大きく下がる場面もあるでしょう!

また、BASEの場合、最高値をつけた時、PSRは約45倍をつけました。
ここまで、ヤプリもPSRをつける時も来る可能性があるはずです。
業績とは関係なく、相場のタイミングでは、テンバガーゲットのタイミングは早まる可能性もあります。

これからの社会のおいて、需要の高い事業だと感じています。
業績の成長を高まるかもしれません。
何れにせよ、テンバガーの可能性はあります
しかし、BASEと比べて、「割高感」「上場時の時価総額の高さ」から、BASEよりもテンバガーになるには時間がかかってしまうかもしれません。

<PSRで比較した理由>
PSR:株価売上高倍率
PSR = 時価総額 ÷ 売上高で算出することができます。
一般的に割高 or 割安を測る指標としては、PERやPBRが用いられますが、これは黒字銘柄に対してできる比較の仕方です。
しかし、今回挙げた2銘柄ともまだ赤字銘柄です。
したがって、比較できる対象として、売上高をピックアップして、PSRで比較しています。

詳しい業務内容や成長性については、IRを読んでみてください。
期待が持てる銘柄と感じられるはずです!

さいごに

今回は、IPO銘柄から見つけた注目銘柄のヤプリ<4168>について説明しました。

どうでしたか?
納得できましたか?
もし、「参考になった」や「ここはどうかな?」というご意見があれば、いただけると嬉しいです。

2021年の注目銘柄や日本株市場・相場については、下の記事で書きましたので、銘柄選びやトレードの参考にしてください。

いかがでしたか?
参考になりましたか?
それとも、「ここはどうかな」と違う意見ですか?

「他にもこんな銘柄やこんな関連事業が伸びそう」というご意見やアドバイスありましたら、いただけると嬉しいです!

株式投資に絶対はありません。
ぜひ皆さん、ご自身でも一度調べてみてください!
投資はあくまでも自己責任に基づき、自身でご判断願います。

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