【テーマ分析】日本の将来のために必要なエドテック関連+おすすめ銘柄

毎日ブログ07投資・トレード
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どうもこんにちは、ヒラです。

みなさん、最近の小学校・中学校事情を知っていますか?
子供がいるご家庭の人なら、ご存知かもしれませんが、オフィスだけでなく学校でもICT化が進んでいます。
政府として、子供1人1台の端末(デジタル教科書など)が行き届くように補助金を出しています。
さらに、小学校ではプログラミングが必修になるなど、自分達が子供の頃から大きく変わろうとしています。

今回は、
日本の将来のために必要なエドテック関連の銘柄を分析してみましたので、その結果を発表していきます!
また、最後にエドテック関連の中から選ぶおすすめ銘柄も紹介します!

この記事は、
・コロナ禍以降にも伸びるテーマが知りたい
・エドテック関連について知りたい

・自分で選べないから、おすすめ銘柄を知りたい
上記のような方におすすめです!

では、早速行ってみましょう!

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背景・市場

エドテックとは

まず、エドテック(EdTech)とは、エデュケーション/教育(Education)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた言葉です。
教育ICTとも呼ばれ、情報通信技術(ICT)を教育にも取り入れることです。

エドテックを導入することで、
・過疎地や離島でも遠隔教育、オンライン教育ができる
・各子供一人一人に対して、学習状況の把握、意見交換などできる
・情報モラルの教育にもなる

など様々な効果が期待されます。

政府としても、2019年12月に文部科学省から「GIGAスクール構想」というプロジェクトが発表されました。

GIGAスクール構想とは

GIGAスクール構想とは、
子供1人に1台端末と、全国の学校に高速大容量の通信ネットワークを整備することで、多様な子供達を誰一人取り残すことなく、公正に個別最適化され、一層確実に育成できる教育ICTを実現する構想のことです。
(GIGAとはGlobal and Innovation Gateway for Allの略。)

ちなみ日本ですが、OECD(経済協力開発機構:加盟国37国)の中で、学校授業におけるデジタル機器の使用時間は最下位です。
世界と比べて、教育ICT導入の遅れが分かります。

GIGAスクール構想について、文部科学省でも説明された資料がありましたが、
東洋経済の方が分かりやすいので、下のサイトでもご確認ください。

小中学校「1人1台PC」で授業はどう変わる?3分でわかる!GIGAスクール構想の全貌 | 東洋経済オンライン
小・中学校に「1人1台PC」と、全国の学校に高速大容量の通信ネットワークを整備。多様な子どもたちに最適化された教育を実現するGIGAスクール構想の全貌を簡潔に解説する。
GIGAスクール構想のロードマップ/東洋経済オンラインより

上のロードマップより、まだ構想の途中です。
さらに、一度導入されれば、保守や更新で定期的な収益も得られるのでは、と思います。
今後も市場自体に、まだ需要はあると考えています。

日本の将来のためにも、世界に負けない国づくりのためには教育に力を入れるべきだと考えています。
そのためにも、注目の分野です!

その他

エドテックは多岐にわたり、上述しました学校教育だけでなく、
・法人向け社員教育
・個人向けオンライン資格講座
・法人/個人向けオンライン英会話講座

など、子供だけでなく、全ての層に関わってきます。

学校教育現場だけの市場でも大きくなることが予想されます。
今後ますます、市場は大きくなることでしょう。

エドテック関連のファンダメンタル分析

当ブログ調べでは、エドテック関連は36銘柄ありました。
下の表のようにまとめてみました。
(モザイクなしの銘柄リストが見たい!という方は、「さいごに」をお読みください。)

当ブログ調べ

<中央値算出結果>
・時価総額     :222.5億円
・営業利益率    :5.43%
・売上成長率    :11.41%
・営業利益成長率  :32.07%
・予想売上成長率  :3.52%
・予想営業利益成長率:-1.14%
・自己資本比率   :49.70%

・予想PER      :25.6倍
・PBR        :2.03倍
・ROE        :9.3%
・予想配当利回り  :1.13%


調べてみましたが、
関連銘柄全体としては、実績で見るとやはり成長していますが、
コロナの影響もあり、今期の予想は落ち込んでますね。

古くから教育関連で事業をしている会社もいますが、成長度としては新しい企業の方が高い傾向がありました。

その中から、「エドテック関連で選ぶなら、コレ!」という厳選したおすすめ銘柄を紹介します。

おすすめ銘柄

当ブログでは、小型成長株をターゲットとしています。
そんな当ブログが、エドテック関連銘柄の中から、オススメするのは、

エデュラボ(4427)です。

株式会社EduLab
グローバルベースでのEdtech分野における新規事業の開発・投資から教育ITソリューション・プラットフォームの提供、次世代教育の支援・スクールマネジメントなど、最新のラーニングサイエンスと開発実績を基に、教育市場で次世代のソリューションを実現します。

<基本情報>
市場  :マザーズ
設立  :2015年
上場  :2018年
時価総額:710億円

<特色>(※四季報より)
ネットによる英語教育サービスが出発点、英検向けの比重高い。
AI活用に次世代教育も。

<選定理由>
3社候補があり、悩みました。
こちらは時価総額もすでに700億円超えですが、それでもあまりある成長度によって選定しました。
他の2銘柄よりも営業利益率が特に高いところも魅力的でした。
コロナの影響で全国学力・学習状況調査が中止になり、テスト運営受諾のセグメントでは利益下がるも、最高純益を更新してます。
コロナが去れば、もっと利益の成長の余地ありと考えました。

エドテック関連は、他にも良さそうな銘柄がいくつかありそうです!
ぜひ、一度調べてみてはいかがでしょうか?

さいごに

今回は、
日本の将来のために必要なエドテック関連の銘柄の銘柄を分析結果の発表とおすすめ銘柄を紹介しました。

いかがでしたか?
エドテック関連について、少し理解できましたか?
少しでも、理解が深まっていただけたら幸いです。

当ブログでは、小型成長株をおすすめしましたが、
時価総額にこだわらなかったり、他の視点で見れば、他にも良い銘柄はあるはずです。

今回、「エドテックの中から選ぶなら、コレ」という視点で選んでます。
しかし、株式投資に絶対はありません。
ぜひ皆さん、ご自身でも一度調べてみてください!
投資はあくまでも自己責任に基づき、自身でご判断願います。

<銘柄分析リストについて>
「この表をもとに自分でも銘柄探したい」
「どんな銘柄があるか知りたい」

などの理由で、今回作成しました銘柄分析リストが欲しいという方!

モザイクなし銘柄分析リストは下記のサイト<note>からご購入可能です!
お値段は ¥220に設定してます。
「リストをまとめるのに、少し手間と時間がかかってしまったので、この値段だけでも」と思い設定させていただきました。
しかし、返金は可能です。
ご購入後にデータを確認していただき、納得いかないものであれば返金申請をしていただいて構いません!

【テーマ分析 / 一部無料】日本の将来のために必要なエドテック関連 <投資家が欲しがる銘柄リスト>|ヒラ / PLAIN MR. 投資と生きる|note
どうもこんにちは、ヒラです。 みなさん、最近の小学校・中学校事情を知っていますか? 子供がいるご家庭の人なら、ご存知かもしれませんが、オフィスだけでなく学校でもICT化が進んでいます。 政府として、子供1人1台の端末(デジタル教科書など)が行き届くように補助金を出しています。 さらに、小学校ではプログラミングが必修...

ここまで、読んでくださり、ありがとうございます。
「なんか仕事やめたい」「投資で生きていけるかな」「小型株始めたいな」という方の参考になれば幸いです!

これから、どうぞよろしくお願いいたします!

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