【プレイド:4165】新興株50の人気銘柄!成長性を分析!!

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どうもこんにちは、ヒラです。

みなさんは、プレイドという銘柄はご存知ですか?
四季報オンラインの先取り「新興株50」にも選ばれていました、人気銘柄の1つです。
どういう銘柄なのか、そして成長性はあるのかを直近決算をもとに調べてみました。

今回は、人気銘柄のプレイドの成長性を分析していきます。

この記事は、
・分析の仕方を知りたい
プレイドについての情報を共有したい
・意見交換したい
・分析についてアドバイスしたい
上記のような方におすすめです!

では、早速行ってみましょう!

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現在のチャート確認

下のチャートをご覧ください。
現在のプレイドのチャートです。

新規上場してから現在までのチャートです。
プレイドは2020年末に、IPO(新規上場)しました。
IPO当初は、株価は大きく波打っていましたが、徐々に値動きも落ち着いてきているように見えます。
2/12に決算発表があり、その直後は大きく上げましたが、しばらくしてからまた株価は落ち着いてしまいました。
これは米国金利や先日あったFOMCや日銀金融政策決定会合のせいでしょう。

今後、成長していくのでしょうか?

まず、どんな企業か知りましょう。

プレイド<4165>について

プレイド<4165>の概要

まず、どんな企業か確認しておきましょう。
プレイドのIRページです。

株式会社プレイド | データによって人の価値を最大化する
KARTEを開発している株式会社プレイドは、インターネットで欠如しているユーザデータを蓄積するミドルウェアとなり、人の価値を最大化するためのサービスを提供します。

概要を下表のようにまとめました。

社会では、オンラインビジネスが多くなってきました。
プレイドはそんなオンラインビジネスには必要な顧客分析のプラットフォームを運営する企業です。
企業中心のマーケティングではなく、顧客中心のマーケティングに向けたものです。

ビジネスモデル

下図をご覧ください。
こちらは、成長可能性に関する説明資料から抜粋しました「ビジネスモデル」についての資料です。

CXプラットフォームである「KARTE」を運営しており、そこではウェブサイトに来訪する一人ひとりの顧客の行動データを蓄積しています。
ウェブサイトの規模に応じた月額料金を支払うことで、KARTEを利用できるようです。
つまり、プレイドはサブスク型のビジネスをしているのです。

では、今回の決算内容を確認しましょう。

決算内容

決算のみどころ

当ブログでは、今後成長が期待できる銘柄の一つとしてもプレイドをみています。
したがって、一番重要視したいのが「成長性」に関してです。
そのため、下記の項目に着目します。

項目としては、
・損益(売上や利益)
・投資(事業拡大)
・ニュース(事業拡大、新規事業について)

について着目していきます。

もちろん、他のバランスシートやキャッシュ・フローも大切です。
そこにも目を通しますが、この記事では重視するところを取り上げていきます。

損益

直近では、2021年9月期の第1四半期決算が発表されました。

短信では、売上や利益が累計で出されています。
当ブログでは、四半期ごとの売上や利益を算出し、前年と比較しています。
下の表をご覧ください。
四半期ごとに
・売上、営業利益、経常利益、純利益
・各対前年比(%)
・各累計計画対比進捗率(%)

を算出しています。


まず、注目していただきたいのが、進捗率です。
営業利益・経常利益・純利益は小さい、またはマイナスなので無視します。
売上の進捗率は、1Q時点で23%です。
前年度の進捗率は、22%/46%/72%/100%(1Q/2Q/3Q/4Q)なので、順調と言える水準です。
これは上述しましたように、ストック型のビジネスだから、下期偏重型になっています。

次に注目したいのは、四半期ごとの売上です。
2020年度の1Qから四半期ごとに売上が増加していることがわかります。
こちらもストック型のビジネスをしているためであり、それがうまくいっている証拠でもあります。

続いて、今後の成長できる基盤があるか、KPIについても確認しておきましょう。

KPI

成長性があるか確認するために、KPIについても確認しておきます。
プレイドの成長で大切になるのは、契約件数と契約単価の増加です。
プレイドの売上は約96.2%がサブスクで成り立っています。
そのため、「売上 = 契約件数 × 契約単価」でざっくりとした売上は計算できてしまいます。
こちらのどちらもが伸びれば、成長性が高いと言えます。

下図をご覧ください。
こちらは2021年度第1四半期決算説明資料から引用しました「契約件数および契約単価」です。

見て分かるように、契約件数と契約単価のどちらも毎四半期増加しています。
これは成長性が高いと言えます。
この調子で双方が伸びていけば、二次関数的に成長していくでしょう。

おまけに、下図もご覧ください。
こちらは2021年度第1四半期決算説明資料から引用しました「長期財務モデル」です。

赤枠で囲まれた部分に注目してください。
こちらは何年後かは分かりませんが、プレイドが目指す財務モデルです。
営業利益率が20-25%と高い水準を目指していることがわかりますし、企業としてはそれくらいのポテンシャルがあると見ているようです。
現在はまだ、営業利益はほぼありませんが、長期投資するならここら辺の数値も想定して投資したいです。

他にも市場やビジネスアップデート、プロダクト概要など、気になる部分はたくさんありましたので、ぜひ決算資料を読んでみてください。

まとめ

以下、今回の記事のまとめです。

<事業内容>
サブスク型
 ー 顧客分析のプラットフォームの運営
 ー ウェブサイトの規模に合わせた月額料金

<成長性>
堅調
 ー 四半期ごとに売上が増加
 ー KPIも堅調

みなさんは、どうお考えですか?

さいごに

今回は、人気銘柄のプレイドの成長性を分析しました。

当ブログとしては成長性を感じることができました。
長期財務モデルも見て、営業利益率も高くなるポテンシャルがあることはわかりました。
今後、監視していく銘柄に追加します。

いかがでしたか?
参考になりましたか?
それとも、「ここはどうかな」と違う意見ですか?

今回の当ブログの考えと違う方がいらっしゃったり、参考になった方がいらっしゃれば、ご意見・コメントいただけると嬉しいです!

株式投資に絶対はありません。
ぜひ皆さん、ご自身でも一度調べてみてください!
投資はあくまでも自己責任に基づき、自身でご判断願います。

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このブログでは、無職である僕が、投資と生きていくために得た知識や技術、経験、変化をアップしていきます。
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