【2021年】狙えテンバガー!ディーエムソリューションズ<6549>

毎日ブログ93投資・トレード
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どうもこんにちは、ヒラです。

みなさんは、10倍株をゲットしたい思ったことありませんか?
当ブログは、あります!
株価が10倍になるのを夢見ています!
テンバガーにならないか、ずっと期待しています。

当ブログでは、小型成長株投資をしています。
小型成長株を買うときは、いつもテンバガーを目指して、エントリーしています。
先日、保有株が3倍になったので一部を利確したところです。
残りは10倍になるまで、ホールドしようと考えています!

今回は、当ブログがテンバガーを狙える銘柄第2弾として、ディーエムソリューションズを分析していきます。

この記事は、
・分析の仕方を知りたい
・ディーエムソリューションズについての情報を共有したい
・意見交換したい
・分析についてアドバイスしたい
上記のような方におすすめです!

では、早速行ってみましょう!

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テンバガーを狙うには

まず、テンバガーを狙うには、ざっくりですが、下記のような条件が必要になってくるでしょう。

<テンバガーの条件>
時価総額の低さ
成長性の高さ
・ビジネスのテーマ性/継続性/将来性

正直、来年1年のうちに、株価が10倍になることは難しいでしょう。
しかし、来年のうちに仕込んでおくことが、10倍を掴むためには非常に大切になってきます。
なぜなら、来年2021年にワクチンが供給され、新しい生活様式<ニューノーマル>が始まります。

2020年、2021年を合わせて、社会の転換期になるでしょう!
転換期ということは、これまで伸びていなかった銘柄は伸びるかもしれませんし、伸びていた銘柄は伸びなくなるかもしれません。
この波を捉え、上述したような条件の銘柄を掴めれば、10倍株への道は切り開かれるでしょう。

2021年の相場や注目テーマについては、先日ブログで書きましたので、下の2記事をご覧ください。

ディーエムソリューションズ<6549>の概要

概要

ディーエムソリューションズのIRページです。

IR・投資家情報 | ディーエムソリューションズ株式会社
ディーエムソリューションズ株式会社のIR情報です。

概要を下表のようにまとめました。

DMや小型荷物の発送代行をする大手の会社です。
最近では、ショッピファイのプラットフォーム活用し広告や発送代行代を含むEC構築サービスの提供が始まりました。
今注目のカナダ発のショッピファイを交えたサービスです。
コロナ禍でECサイト構築の需要が増えました。
日本国内では、ECサイト構築のサービスはいくつかありますが、そこに参入してくると予想されているのがショッピファイです。

注目する理由

まず、当ブログがなぜ、ディーエムソリューションズに注目したか理由を説明します。
下記の項目で、スクリーニングをかけました。

・上場年 :2015年以降(上場5年未満)
・時価総額:500億円未満(時価総額の低さ)
・成長性 :売上成長率 平均10%以上

以上の項目で絞り、ディーエムソリューションズを見つけました。
高い成長性であることは確認した上で、事業を内容を確認しました。
事業にも注目しました。
上述したように、主な事業としてはDMサービスですが、注目したのはECサイト構築支援サービスです。
今、ECの需要が増加しているので、このサービスが伸びると推測しています。
なので、これに将来性を感じます。

以上をまとめると、注目理由は下記の通りです。

<注目理由>
高い成長性
・事業の将来性

では、まず注目しているECサイト構築支援サービスについて確認しておきます。

ECサイト構築支援

下図をご覧ください。
こちらは、決算説明資料から抜粋しました「事業連携ビジネスについて」です。

ECサイトと集客施策と発送サービスも込みの支援サービスです。
当ブログとしては、「このサービスは伸びていくのでは」と考えています。

なぜなら、今コロナ禍でECサイトを始める企業が多くなりました。
これはまだしばらく続くはずです。
このECブームの流れに乗れれば、収益も自ずとついてくるでしょう。

次に、直近の決算内容を詳しく確認していきましょう!

決算内容

決算のみどころ

当ブログでは、小型成長株の対象としてディーエムソリューションズをみています
そこで一番重要視したいのが「成長性」に関してです。
もちろん、スクリーニングでは成長性の高さをわかりましたが、それが直近も維持されているか確認します。

項目としては、
・損益(売上や利益)
・投資(事業拡大)
・ニュース(事業拡大、新規事業について)

について着目していきます。

もちろん、他のバランスシートやキャッシュ・フローも大切です。
そこにも目を通しますが、ブログでは重視するところを取り上げていきます。

損益

2021年3月期の第2四半期決算が発表されました。

短信では、売上や利益が累計で出されています。
当ブログでは、四半期ごとの売上や利益を算出し、前年と比較しています。
下の表をご覧ください。
四半期ごとに
・売上、営業利益、経常利益、純利益
・各対前年比(%)
・各累計計画対比進捗率(%)

を算出しています。

売上成長率は平均10%程度で、堅調ではありますが、「すごい高い」というほどではありませんね。
営業利益率もそこまでは高くもないです。
業績としては、中の上でしょうか。

詳しく見るために、セグメント別でも見てみましょう。

セグメント別

では、まずセグメント別の四半期ごとの売上・利益も見ていきましょう。

下の表をご覧ください。
・主な事業内容
・セグメント別の四半期売上、四半期利益
・対前年比(%)
・セグメント比率(%)

上記のことを載せています。

みてわかるように、ダイレクトメールセグメントが売上・利益ともに大半を占めていますね。

ここで、注目すべきはインターネットサービスの方です。
今期に収益が跳ね上がっています!
これは、コロナ特需で上がったからのようです。
インターネットサービスですが、利益率が高いのです!
ここが伸びてくれば、会社全体の利益も上がりますし、成長も加速するはずです。

さらに、ここに当ブログが注目しているEC構築支援が入ってくれば、インターネットセグメントはますます成長すること間違いないでしょう。

これからのディーエムソリューションズの成長について見てみましょう。

これからの企業成長

企業成長について確認しておきましょう。
下図をご覧ください。
今回の決算説明資料から抜粋しました「中長期成長イメージ」です。

成長イメージでは、ダイレクトメールは堅調、そしてここから企業成長を握るのは、インターネット事業の成長率です。
上述してきましたように、インターネット事業はこれから伸びるでしょう。
ともなれば、このイメージもあながち間違いではなく、このような成長できる可能性は大いにあると感じています。

以上、色々と書いてきましたが、他の事業収益の細かい数値やKPI、そして事業拡大などについても決算説明資料に書かれてますので、興味のある方は読んでみてください。

今後の見通し

以下、今後の見通しです。

<今後の見通し>
業績は堅調
 ー インターネット事業が伸びれば、利益率向上もありうる。
企業成長の将来性
 ー 事業に将来性あり。
 ー 企業がだす成長イメージ。

当ブログとしては、
・買いたいが、待ち。
 ー ちょっと新サービスなので、うまくいくかどうか初動を確認したい。
と考えています。

みなさんは、どうお考えですか?

さいごに

今回は、当ブログがテンバガーを狙える銘柄第2弾として、ディーエムソリューションズを分析しました。

いかがでしたか?
参考になりましたか?
それとも、「ここはどうかな」と違う意見ですか?

これからも、テンバガーを狙うべく、来年のうちに仕込んでおく銘柄を探そうと考えています。
下の記事を参考に、来年の波を捉え、テーマ性・継続性・将来性のある銘柄を探していきます。

今回の当ブログの考えと違う方がいらっしゃったり、参考になった方がいらっしゃれば、ご意見・コメントいただけると嬉しいです!

株式投資に絶対はありません。
ぜひ皆さん、ご自身でも一度調べてみてください!
投資はあくまでも自己責任に基づき、自身でご判断願います。

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このブログでは、無職である僕が、投資と生きていくために得た知識や技術、経験、変化をアップしていきます。
主に、投資手法・銘柄分析・おすすめ本の紹介などをアップしていきます。
ときどき、無職の方・無職になる方向けにタメになるような情報もアップできれば、と考えています。

ぜひ、他の記事もご覧ください!

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
「なんか仕事やめたい」「投資で生きていけるかな」「小型株始めたいな」という方の参考になれば幸いです!

これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

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