【テーマ分析】ビジネスの舞台は地球の外へ!?宇宙開発関連+おすすめ銘柄

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どうもこんにちは、ヒラです。

みなさん、宇宙開発についてご存知ですか?

2019年には、堀江貴文氏が出資するロケット・ベンチャーが小型ロケットの発射に成功し、日本の民間ロケット宇宙到達第1号となったことがニュースになりましたよね。
民間の宇宙開発も進められており、宇宙開発は21世紀の成長産業と言われています!

「宇宙を開発するとは、土地ないでしょ?」
「ロケットや衛星を飛ばしているだけでしょ?」
と思っている方、それは違います!

今回は、ビジネスの舞台は地球の外へ!!宇宙開発関連銘柄について分析したので結果を発表します
また、最後に宇宙開発関連の中からおすすめの銘柄を紹介します!

この記事は、
・コロナ禍以降にも伸びるテーマが知りたい
・宇宙開発について知りたい

・自分で選べないから、おすすめ銘柄を知りたい
上記のような方におすすめです!

では、早速行ってみましょう!

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背景・市場

宇宙開発とは

宇宙開発とは、宇宙の成立ちの探索・調査、宇宙空間の利用のための開発を通じて、人類の将来の発展に向けて無限の可能性を秘めた活動のことです。

宇宙では、衛星を利用することで、通信・放送・測位、地球環境観測のように地球規模の広範囲にわたる活動が可能になります。
また、宇宙という特有の環境条件を利用すれば地上では実施できない活動が可能であることから、宇宙での活動は独自の可能性を秘めているのです。

こちらは、通信や化学、機械、資源、サービスなど様々な分野が関わってきます。
宇宙開発するために必要なものもありますし、宇宙開発されて得られるものもあります。
ここまで多岐に渡り、可能性を秘めている分野は他にないでしょう!

<宇宙ビジネスの例>
・輸送
宇宙空間へと人や物を運搬するロケットや衛星の開発、製造や打ち上げを中心とした事業全般で、大型ロケットと小型ロケットの打ち上げサービスが主軸

・衛星インフラの構築・運用

観測衛星、通信・放送衛星、測位衛星などのインフラを構築、運用するビジネスとそれに付随する地上の関連事業など

・宇宙データ・技術活用

衛星から取得した画像や位置情報などのデータや宇宙技術を、主に地球で行われるビジネスに活かす

・軌道上サービス

宇宙ゴミ除去、国際宇宙ステーションにおける研究開発など、地球周辺や周回軌道の宇宙空間上のビジネスと関連事業

・宇宙旅行・滞在・移住

滞在や移住を目的とした宇宙旅行や宇宙ホテルなどの個人向けサービス、及びその関連事業

・探査・資源開発
地球周辺や周回軌道以外の宇宙空間で行われる探査活動、探査車の開発、月や火星における基地建造やインフラの整備など

次は、市場成長について説明します。

宇宙開発の市場

下の図をご覧ください。
NTTデータが出した「宇宙関連事業の国内市場予測」です。
見て分かるように、2050年には4兆円超えまで成長することが分かります。
さらに、年間成長率はプラスなので成長していることが分かります。

ですが、成長率は地上設備・観測分野以外はそこまで高い成長率とは言えません。
しかし、2050年までの長い間、成長するという予測が立てられています。

NTTデータより引用

長期投資なら、ここまで長い期間の成長を期待できる市場は、楽しみですね!
規模も大きいので、例えシェアが小さくても、十分な売上は確保できるのではないでしょうか。
ぜひ、一度チェックしてみてはいかがでしょうか!

宇宙開発関連のファンダメンタル分析

当ブログ調べでは、宇宙開発関連は56銘柄ありました。
下の表のようにまとめました。
(モザイクなしの銘柄リストが見たい!という方は、「さいごに」をお読みください。)

<中央値算出結果>
・時価総額     :1971億円
・営業利益率    :5.37%
・売上成長率    :-2.01%
・営業利益成長率  :-4.92%
・予想売上成長率  :-7.13%
・予想営業利益成長率:-27.69%
・自己資本比率   :45.4%

・予想PER      :20.2倍
・PBR        :0.94倍
・ROE        :6.70%
・予想配当利回り  :1.91%

調べてみましたが、
関連銘柄全体としては、大型株が多いです。
どこも本ビジネスではなく、サブビジネス的にやっていますね。
また、成長しているとは言い難いですね。
さらに、コロナの影響で、今期の業績が悪化しているようです。
しかし今後は、宇宙開発関連のセグメントができれば、そのセグメントは市場とともに成長すると推測しています。

その中から、「宇宙開発関連で選ぶなら、コレ!」という厳選したおすすめ銘柄を紹介します。

おすすめ銘柄

当ブログでは、小型成長株をターゲットとしています。
そんな当ブログが、宇宙開発関連銘柄の中から、オススメするのは、

多摩川ホールディングス(6838)です。

多摩川ホールディングス|再生可能エネルギー・高周波無線
株式会社多摩川ホールディングス(JASDAQ:6838)の公式サイトです。高周波無線機器の開発・製造までを一貫して対応する多摩川電子、再生可能エネルギーの企画、保守管理業務を実施する多摩川エナジー、自社保有でのメガソーラーや小型風力の発電所運営管理を行うGPエナジーの親会社です。再生可能エネルギー領域については特に積極...

<基本情報>
市場  :JASDAQ
設立  :1970年
上場  :1998年
時価総額:116億円

<特色>(※四季報より)
携帯電話など無線器や計測器製造・販売の多摩川電子が主力。
太陽光などエネルギー事業も。

<選定理由>
小型株で成長率が高かったので、選定しました。
ビジネスも、電子通信用機器・再エネ販売が主な事業です。
電子通信機器は5G関連、再エネ販売はESG関連という、今話題のテーマに合っている企業です!
宇宙開発については、この電子通信機器分野で、パワー半導体長期信頼性試験装置などを製作しているようです。

ぜひ、ビジネスモデルや業績などを一度詳しく調べてみてはいかがでしょうか?
また、時価総額にこだわらなかったり、バリュー投資目線なら、他にも良い銘柄はあると思います!

さいごに

今回は、ビジネスの舞台は地球の外へ!!宇宙開発関連銘柄分析結果とおすすめ銘柄を紹介しました。

いかがでしたか?
宇宙開発関連について、少し理解できましたか?
少しでも、理解が深まっていただけたら幸いです。

当ブログでは、小型成長株をおすすめしましたが、時価総額にこだわらなかったり、他の視点で見れば、他にも良い銘柄はあるはずです。

今回、「宇宙開発関連の中から選ぶなら、コレ」という視点で選んでます。
しかし、株式投資に絶対はありません。
ぜひ皆さん、ご自身でも一度調べてみてください!
投資はあくまでも自己責任に基づき、自身でご判断願います。

<銘柄分析リストについて>
「この表をもとに自分でも銘柄探したい」
「どんな銘柄があるか知りたい」

などの理由で、今回作成しました銘柄分析リストが欲しいという方!

モザイクなし銘柄分析リストは下記のサイト<note>からご購入可能です!
お値段は ¥220に設定してます。
「リストをまとめるのに、少し手間と時間がかかってしまったので、この値段だけでも」と思い設定させていただきました。
しかし、返金は可能です。
ご購入後にデータを確認していただき、納得いかないものであれば返金申請をしていただいて構いません!

【テーマ分析 / 一部無料】ビジネスの舞台は地球の外へ!?宇宙開発関連<投資家が欲しがる銘柄リスト>|ヒラ / PLAIN MR. 投資と生きる|note
どうもこんにちは、ヒラです。 みなさん、宇宙開発についてご存知ですか? 2019年には、堀江貴文氏が出資するロケット・ベンチャーが小型ロケットの発射に成功し、日本の民間ロケット宇宙到達第1号となったことがニュースになりましたよね。 民間の宇宙開発も進められており、宇宙開発は21世紀の成長産業と言われています! ...

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