どうもこんにちは、ヒラです。
みなさん、インデックス積立投資や高配当投資などの長期していませんか?
僕も自身もメインで小型成長株をしながら、積立投資をサブでしています。
自分の投資先はどうなるんだろう?
あの国は、将来的に見て、成長するのだろうか?
と、不安になったり、気になったりしませんか?
今回は、
人気経済評論家の渡邉哲也さんの著書「世界と日本経済大予測2020」を紹介します。
この本を読むことで、今後の世界経済や世界の国々の関係が分かります。
今後の投資対象についても考えるようになりました。
この記事を読んでみて、「この本を読むか、読まないか」ぜひ検討してみてください!
<オススメする方>
・長期投資をしている方
・昨今における世界の経済や政治の関係について知りたい方
・日本は今後どうするべきか気になる方
上記のような方におすすめです!
では、早速行ってみましょう!
おすすめポイント
この本を読んで分かること
この「世界と日本経済大予測2020」を読むと、下記のことが分かります。
<分かること>
・米中対立
・中国経済の現状と未来
・アジアの経済と産業
・EUの金融事情
・日本の令和における経済課題
上記のことを知ったことで、
「自分の投資先は米国株式でいいのか、世界株式がいいのか」
「中国やインド経済は成長し、米国を超えるのか」
「BATHはGAFAのようになれるのか」
を考えるようになりました。
ピックアップ
一部をピックアップしてみます。
いま、注目すべきは米中対立でしょう!
この本では、米中対立のことについても書かれています。
アメリカはこれまで、自国で研究や設計をし、製造や組み立てを中国に頼んでいました。
しかし、今回の争いで、この設計-製造関係はどう変化するのか。
アメリカや中国の経済成長にどう影響してくるのか。
また、他の国にどういう影響があるのか。
さらに、2018年から起きているこの争いですが、
・なぜ、起きたのか?
・具体的にどんなことが経済政策が行われているのか?
なども、細かく書かれています。
さいごに
今回は、
人気経済評論家の渡邉哲也さんの著書「世界と日本経済大予測2020」を紹介しました。
いかがでしたか?
この本では、現在だけでなく今後の世界情勢までも分かります!
さらに、日本のリスクや可能性についても書かれています。
長期投資する方にはとても向いた一冊だと感じてます。
ぜひ、読んでみてはいかがでしょうか?
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
「なんか仕事やめたい」「投資で生きていけるかな」「小型株始めたいな」という方の参考になれば幸いです!
これからも、どうぞよろしくお願いいたします!
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