【2021年】緊急事態宣言、再度発令か!?上がる銘柄、下がる銘柄

毎日ブログ100投資・トレード
スポンサーリンク

どうもこんにちは、ヒラです。

みなさんは、ニュース観ましたか?
緊急事態宣言が今週中にも再度発令されるかもしれません!

大発会の今日、日経平均は出だし好調でしたが、このニュースで一気に下げに転じました。
実際に発令されたら、もっと大きく下がることになるでしょう。

当ブログは思いました。
前回の緊急事態宣言の経験を活かして、これから伸びるところを予測できるのでは

今回は、前回の緊急事態宣言を振り返り、発令されたら上がる銘柄下がる銘柄を紹介します!

この記事は、
・前回の緊急事態宣言を振り返りたい
・上がる銘柄下がる銘柄を知りたい
上記のような方におすすめです!

緊急事態宣言とは別に、当ブログが2021年に狙う銘柄は下の記事で紹介しています。

では、早速行ってみましょう!

スポンサーリンク

前回の緊急事態宣言を振り返り

前回の緊急事態宣言概要

まず、前回の概要をおさらいしておきましょう。

<概要>
・都道府県立学校の休業
・外出自粛
・催物の開催制限
・施設の使用制限

上記のような事が、実施されていました。

コロナショック前後の日経平均

前回のコロナショック前後の日経平均チャートと、○月○日に何が発令されたか確認しておきましょう。

<2020年 コロナショック前後>
2/3 :ダイヤモンド・プリンセス号 横浜入港
2/27:小中高校に臨時休校要請
3/24:東京五輪延期
4/7 :7都道府県に緊急事態宣言
4/16:緊急事態宣言を全国に拡大
5/14:緊急事態宣言 39県で解除
5/25:緊急事態の解除宣言

コロナショック前後には、上記のようなことが発令されていました。
日経平均の動きと比べてみると、宣言や出来事にあまり関係がなさそうに見えます。

米国株市場の影響が大きいのでしょう。
下のチャートをご覧ください。
日経平均とダウ(水色線)を並べてみました。

見た通り、日経平均は、ダウ・米国株市場に連動していた事がわかります。

今回、緊急事態宣言が発令されたら、果たしてどうなるのか?
米国はロックダウンしていないので、米国株市場との連動はないでしょう。

相場はどうなるのか予測する前に、今回の緊急事態宣言の概要を確認しておきましょう。

今回の緊急事態宣言

では、今回の実施されるだろう緊急事態宣言の概要を説明します。

<概要>
・店舗時短営業
・20時以降の外出規制
・テレワーク徹底
・施設使用制限

菅首相の会見では、他にも対策や医療関係について言われていました。
現段階では下記のような事が考えられているようです。

<水際対策>
・原則入国禁止
・検疫強化

<東京医療体制>
・入院病床83%使用
・重症病床46%使用

<ワクチン供給>
・2月下旬までには摂取可能にしたい

概要をみると、昨年のものよりは少し緩いかもしれません
「時短営業20時」と設定されているところから感じました。
さらに、まだ1都3県です。
これがまた全国にまで拡大したら、大きい影響が生まれるでしょう。

前回、緊急事態宣言したことにより、経済が衰退したことは事実です。
なので、緊急事態宣言が発令された場合、相場全体としては悪くなることは予想できます。
ただ、その中でも、上がる銘柄・下がる銘柄が出てくるでしょう!

今回の現段階時点での概要をみる限りでは、新型コロナに影響受けた銘柄が再度発令された場合、また注目されそうです!

新型コロナに影響受ける銘柄

向かい風銘柄

前回のコロナショックで向かい風を受けた物を見てみましょう。

<向かい風銘柄>
・飲食店関連
・アパレル関連
・小売関連
・百貨店関連
・旅行関連
・鉄道関連
・空運関連
・(広告関連)

緊急事態宣言の時には、人の移動が極端に少なくなります
そのため、外食やショッピング、旅行などが少なくなります。

企業は業績が悪くなると、まず広告費を削る傾向があります。
そのため、広告関連銘柄にも少なからず影響があると考えています。

よって、上記の関連銘柄が大打撃を受けてしまいます。

追い風銘柄

前回のコロナショックで追い風を受けた銘柄を見てみましょう。

<追い風銘柄>
・EC関連
・DX/テレワーク関連
・エドテック関連
・ドラッグストア関連
・食品スーパー関連
・コンサル関連

人の移動が少なくなり、家で過ごすことも多くなります。
そうなると、「オンライン」というキーワードが注目されます。
ネットショッピング、テレワーク、オンライン授業などがこれに当てはまります。

また、家で過ごす事が多くなるために、生活用品や生活必需品の購入が増えます。
そのため、人の移動は少なくなっても、ドラッグストアや食品スーパーでの買い物は増えるでしょう!

さらに、2度目の緊急事態宣言を受ければ、中小企業は業績悪化や、中には倒産する企業も多く出てきてしまいます。
その中で、事業再構築の最も有効と言われているのは、M&Aです。
したがって、コンサル関連銘柄も需要が出てくると推測できます。

注目銘柄

EC関連

EC関連では、ディーエムソリューションズ<6549>です。

DMや小型荷物の発送代行をする大手の会社です。
最近では、ショッピファイのプラットフォーム活用し広告や発送代行代を含むEC構築サービスの提供が始まりました。
今注目のカナダ発のショッピファイを交えたサービスです。
コロナ禍でECサイト構築の需要が増えるでしょう。
日本国内では、ECサイト構築のサービスはいくつかありますが、そこに参入してくると予想されているのがショッピファイです。

※詳しい分析ついては、下の記事をご覧ください!

DX関連

DX関連では、テラスカイ<3915>です。

大企業向けにクラウドサービスを提供する会社です。
今話題のセールスフォースとAWS(Amazon Web Services)の導入や、顧客に合わせたシステム構築を支援します。
DX/グループウェア関連ということで、これからの社会にもっと浸透していくテーマなはずです。
テーマ性・継続性、ともに期待できることでしょう!

※詳しい分析ついては、下の記事をご覧ください!

エドテック関連

エドテック関連では、すららネット<3998>です。

eラーニングを提供する会社です。
従来のeラーニングの映像授業型や問題集型とは違い、ゲーミフィケーションを応用した「対話型アニメーション教材」です。
日本e-Learning大賞 文部科学大臣賞を受賞しています。

※詳しい分析ついては、下の記事をご覧ください!

コンサル関連

コンサル関連では、プロレド<7034>です。

経営コンサルティングする会社です。
それも完全成果報酬型のコンサルティングです。
通常、固定報酬型のほうが多いコンサル企業ですが、ここは海外でも珍しい成果報酬型のコンサルティングをするのです。

※詳しい分析ついては、下の記事をご覧ください!

他にも、注目銘柄がありますので、簡単に列挙しておきます。
気になる方は、各銘柄の下の記事には、詳しい分析を載せてますので、ご覧ください。

手間いらず<2477>
旅行関連だが、注目すべきです。
なぜなら、もはや旅行関連のインフラと言っても過言ではないからです。
旅行関連の下げにつられて、下げて底を打った時が狙い目です。

BASE<4477>
EC作成といえば、国内ではBASEでしょう。
このため、注目度は高いはずです!
投資家は買いに走るため、エントリーするタイミングは慎重に選びます。

さいごに

今回は、前回の緊急事態宣言を振り返り、発令されたら上がる銘柄下がる銘柄を紹介しました。

長くなりましたが、発令されれば大きく相場が動くことも予想されます。
昨年のコロナショック時に注目された銘柄が、また注目される事でしょう!
しかし、もう一度経験済みの事なので、投資家の動きはとても早いでしょう。
そこを先回りするのか、投資が上手い人なら逆手にとるかもしれません。

どちらにせよ、荒れそうな予感がしますので、くれぐれも気をつけて動きましょう!

他にも注目銘柄や日本株市場・相場については、下の記事で書きましたので、銘柄選びやトレードの参考にしてください。

いかがでしたか?
参考になりましたか?
それとも、「ここはどうかな」と違う意見ですか?

「他にもこんな銘柄やこんな関連事業が伸びそう」というご意見やアドバイスありましたら、いただけると嬉しいです!

株式投資に絶対はありません。
ぜひ皆さん、ご自身でも一度調べてみてください!
投資はあくまでも自己責任に基づき、自身でご判断願います。

現在、毎日ブログを更新中です!

このブログでは、無職である僕が、投資と生きていくために得た知識や技術、経験、変化をアップしていきます。
主に、投資手法・銘柄分析・おすすめ本の紹介などをアップしていきます。
ときどき、無職の方・無職になる方向けにタメになるような情報もアップできれば、と考えています。

ぜひ、他の記事もご覧ください!

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
「なんか仕事やめたい」「投資で生きていけるかな」「小型株始めたいな」という方の参考になれば幸いです!

これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

コメント