【米国大統領選挙】どうなる株価?投資チャンス!?

投資・トレード
スポンサーリンク

どうもこんにちは、ヒラです。

みなさんは、米国株を保有していますか?
投資信託やETFで、米国株を間接的に保有している人は多いでしょう。

11月3日に、アメリカで大きな出来事がありますね。
大統領選挙です!
先日、安倍総理辞任のニュースで、日経平均は大きく値を下げました。
国のトップに関するニュースは主要指数に影響するのです。
僕も投資信託で米国株を持っているので、注目しています。
さらに米国株市場が動けば、日本株市場も少なからず影響があります
「日本株しか持っていないから関係ない」とはならないのです。

アノマリーでは、大統領選挙の年は株価が上昇する傾向があるみたいですが、9月2週目基準にすると果たしてどうなのか、気になりませんか?

そこで今回は、大統領選挙によって、株価はどう動くのかを調べてみましたので、説明していきます。

スポンサーリンク

米国大統領選挙

米国大統領選挙とは

その通り、アメリカ合衆国大統領を選出するための選挙です。
4年毎の11月に行われる一連の選挙手続き、予備選挙となる立候補者選出及び立候補者による選挙運動から選挙人による本選挙・投票・開票までの全プロセスの総称です。
今年の選挙日は、11月3日です。

米国大統領選挙スケジュール

<9月29日> 第1回大統領候補討論会
<10月 7日> 副大統領候補討論会
<10月15日> 第2回大統領候補討論会
<10月22日> 第3回大統領候補討論会
<11月 3日> 投票

これはチャンスになるのか!?

過去の大統領選

下記が過去の大統領選挙の行われた年と、当選者です。
<第58回 / 2016> 大統領当選者:ドナルド・トランプ(共和党)
<第57回 /2012> 大統領当選者:バラク・オバマ(民主党)
<第56回 /2008> 大統領当選者:バラク・オバマ(民主党)
<第55回 /2004> 大統領当選者:ジョージ・W・ブッシュ(共和党)
<第54回 /2000> 大統領当選者:ジョージ・W・ブッシュ(共和党)
<第53回 /1996> 大統領当選者:ビル・クリントン(民主党)
<第52回 /1992> 大統領当選者:ビル・クリントン(民主党)
<第51回 /1988> 大統領当選者:ジョージ・H・W・ブッシュ(共和党)

過去のチャートから検証

下図は、ダウの週足で、9月2週目〜選挙日(11月1週目)〜開票/当選(翌年1月1,2週目)に縦ラインを入れてます。
※なぜ、9月2週目からにしたかというと、この記事の現在2週目からの今後のチャートの動きを推測しやすくするために、便宜上設定しています。

<第58回 / 2016> 大統領当選者:ドナルド・トランプ(共和党)
<第57回 /2012> 大統領当選者:バラク・オバマ(民主党)
<第56回 /2008> 大統領当選者:バラク・オバマ(民主党)
<第55回 /2004> 大統領当選者:ジョージ・W・ブッシュ(共和党)
<第54回 /2000> 大統領当選者:ジョージ・W・ブッシュ(共和党)
<第53回 /1996> 大統領当選者:ビル・クリントン(民主党)
<第52回 /1992> 大統領当選者:ビル・クリントン(民主党)
<第51回 /1988> 大統領当選者:ジョージ・H・W・ブッシュ(共和党)

<過去チャートより考察>
・9月2週目:上昇トレンド ー 9月2週目株価<開票後の株価(上昇トレンドの維持)
・9月2週目:下降トレンド ー 投票日前に一度底値をつける
再選時の方が、上昇率高い

2020年にどう活かすか?

下図は現在のダウのチャートです。

長期で見れば、上昇トレンドですが、
短期で見れば、下降トレンドです。

上述の情報から、
当サイトとしては、とりあえず投票日前に、一度底値をつけて
そして、その後上がり始め、来年始めには高値をつけると、推測してます。

したがって、毎月積立の投資信託は別として、
米国株を新たに買うなら、これから底値をつけたところにした方が良いでしょう。

さいごに

今回は、今回は、大統領選挙によって、株価はどう動くのかを調べた結果からの推測を説明していきます。

国のトップを決める選挙は必ず、株価に影響します
安倍総理辞任のニュースでそれを実感しました。
大統領選挙も同じはずです
さらに、米国となれば、世界の市場に影響が出てきます
今後も、大統領選挙のニュースは必ず追うことをお勧めします。

ここまで、読んでくださり、ありがとうございます。
参考になれば幸いです。

株式投資に絶対はありません。
したがって、取引はあくまで、自己責任でお願い致します。

これからもどうぞよろしくお願いします。

コメント