【太陽光発電銘柄】好材料で株価上昇!本日のニュース解説!!

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どうもこんにちは、ヒラです。

みなさん、本日の日本株市場見ましたか?
太陽光発電関連銘柄が高騰していましたね。
今朝、ニュースが出てました。
今後の成長にどうか変わってくるのか、ニュースを解説します。

というわけで今回は、太陽光発電銘柄が高騰したニュースを解説していきましょう!

この記事は、
・太陽光発電関連銘柄がなぜ高騰したのか知りたい
・太陽光発電関連銘柄の今後の成長について知りたい
・投資について意見交換したい
上記のような方におすすめです!

では、早速行ってみましょう!

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太陽光発電関連の主要銘柄のチャート

まず、太陽光発電関連の主要銘柄のチャートを見てみましょう。
主要な銘柄のチャート、上からウエストHD<1407>、レノバ<9519>です。

ウエストHD / 日足チャート
レノバ / 日足チャート

ウエストHDは、太陽光発電所の建設を手がけています。
レノバは、再生エネルギーの発電と開発・運営をしています。

見ての通り、今日は大きく株価が上がっています。
ウエストHDは+4.55%、レノバは+5.38%でした。

どんな材料・ニュースがあったのか、確認しましょう。

本日のニュース

今日、下記のようなニュースがありました。

<本日のニュース>
経済産業省は2030年度の太陽光発電の導入量が19年度比で+60%になるとの見通しをまとめました。
19年度の約5600万キロワットから8800万kWに拡大します。
実際に発電できる時間は限られるが、発電容量は単純計算で原発88基分に相当します。
現行の政策を維持した場合の試算であるため、脱炭素へ向けた支援策の強化で上積みすることになります。

成長性にどうか変わってくるのか、考えてみましょう。

成長性への影響

上記のニュースから、2030年度までに太陽光発電は年平均で+5%程度の増加していくようです。
これが目安となりそうです。
太陽光発電関連銘柄も、最低でも年平均+5%程度で成長するはずです。
ここにさらに、支援策でどれだけ上積みされるかが、成長にも関わってくるでしょう。

政府からも補助金だったりの後押しがあるはずなので、企業が投資に回していれば、さらに成長が促されることでしょう。
したがって、長期的に見れば、成長が期待できます。

ちなみに、太陽光発電関連にどんな銘柄があるか紹介しておきます。
・ウエストHD<1407>
・レノバ<9519>
・エヌピーシー<6255>
・サニックス<4651>
・Abalance<3856>
・ETSD<1789>

などがあります。

まとめ

以下、今回のまとめです。

<太陽光発電関連銘柄が高騰した理由>
・経済産業省の発表より、2030年度の太陽光発電の導入量が19年度比で+60%になる
 ー 現行の政策を維持した場合の試算であるため、脱炭素へ向けた支援策の強化で上積みする
・太陽光発電関連銘柄も、最低でも年平均+5%程度で成長する
 ー 支援策でどれだけ上積みされるかが、成長にも関わってくる

以上より、成長に期待され、株が買われたため株価が上昇した。

さいごに

今回は、太陽光発電銘柄が高騰したニュースを解説しました。

最近は根強いテーマは半導体と再生可能エネルギーに関してですね。
この2テーマ関連の株は持っておいてもいいかもしれませんね。
一旦利確されてトレンドが過ぎたと思っても、またトレンドが来ます。
今後、長期的にみて成長が期待されているということでしょう。

いかがでしたか?
参考になりましたか?
それとも、「ここはどうかな」と違う意見ですか?

ご意見やアドバイスありましたら、いただけると嬉しいです!

株式投資に絶対はありません。
ぜひ皆さん、ご自身でも一度調べてみてください!
投資はあくまでも自己責任に基づき、自身でご判断願います。

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