デザイナー、投資を始める | デザイナーは投資をすべき

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デザイナーは投資をすべき

なぜ、投資を始めるのか

どうもこんにちは、ヒラです。

なぜ、僕が投資を始めることにしたのかをお話しします。

最近、社会では「老後資金2,000万円問題」が取り上げられていますね。
ざっくりですが、どういう事かと言いますと、
老後30年を夫婦ともに無職で生活しようとすると、毎月生活費が5.5万円の赤字になるそうです。
その場合、
月5.5万円 × 12か月 × 30年 = 1980万円
よって、貯金が約2,000万円が必要、という事のようです。

しかし、これは老後30年間の生活においての話です。
現代社会では、長寿命化が進み、「人生100年時代」と言われています。
となると、老後の生活は30年では済まなくなりそうでないですか。
老後、35〜40年くらい暮らすことを考えると、もっと資金が必要になりそうです。

この事から、老後資金として、2,000万円以上の貯金、もしくは、月々5.5万円以上の安定収入が必要という事です。
退職金が十分にもらえる人は大丈夫かもしれませんが、2,000万円ももらえる人はそんなに多くないと思います。
※ちなみ、僕のつとめている会社は退職金が出ません。困りました
また、別のアプローチをすると、生活費を5.5万円分抑える、という方法もあります。

僕の場合、老後資金はもちろん、自分で事業を始めるための資金も確保したいです。
なので、より資金が必要になります。

なぜ、デザイナーが投資するのか

上記の理由もありますが、デザイナーという職種も少し難ありです。

厚生労働省が2018年に発表された統計によると、平均年収は

  • デザイナー:約439.7万円
  • 全職種  :約454.5万円

上記のように、全職種に比べて、年収は低いのです。
単純に考えると、このままでは老後の蓄えは他の人より少なくなってしまいそうです。

また、長時間労働、さらに土日も仕事することもしばしばあります。
若手デザイナーは特にそうです。
これでは、別の収入を得ようと副業したくても、手が回りません。
そもそも現在の社会では、まだ副業禁止の会社が多いと思います。

しかし、何かはしないと収入は大きくなりません。
そこで、何か手はないかと調べて見つけたのが、「投資」です。

第一に、投資は、副業にならないのです。
投資は、資産運用という位置づけになるので、副業にはなりません。
これなら、会社にも堂々といられます。
しかし、注意しないといけないのは、株価や為替など投資に気になって、本業に集中できなくなるのはいけません。
あくまで、本業が1番投資は2番目です。

次に、意外と手軽に始められます
今の時代は、スマホで投資ができます。これなら休憩時間や、通勤時間にできます。
投資資金はいりますが、月100円から始められる投資もあります。
これなら長時間労働・薄給のデザイナーでも始められます。

しかし、投資はリスクがあります。その分、リターンもあります。
いかに、リスクを抑え、リターンをとれるかが課題になります。
そのために、勉強し、このサイトにアウトプットしていきます。

ここまで、読んでくださり、ありがとうございます。
デザイナーの方だけでなく、会社勤めされている人にも参考になれば幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いします。

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