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【ビザスク】赤字に転落!成長性の有無とM&Aの影響、決算解説!

今回は、赤字に転落してしまったビザスクの決算を分析し、高い成長性の有無とM&Aの影響を解説していきます。 みなさんは、ビザスクという銘柄はご存知ですか?ビザスクは、ビジネス領域に特化した日本有数のナレッジシェア・プラットフォームを運営する企業です。先日に米国企業Colemanを買収したことで、さらに注目度が増しました。そんなビザスクですが、10/15に決算発表がありました。決算短信を見てみると、赤字に転落していました。これは大丈夫なのでしょうか?高い成長性はまだあるのでしょうか?
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【オキサイド】株価、大幅上昇!メイン事業の成長性に注目!決算解説

今回は、注目の半導体関連銘柄であるオキサイドの決算を分析し、株価が大幅上昇した理由を解説していきます。 半導体関連銘柄の一つであり、2021年4月に新規上場(IPO)したばかりの銘柄です。事業としては、単結晶・レーザーの開発・製造・販売をしている企業です。顧客が製造販売する検査装置に搭載されることになるのですが、1〜2年で定期的なメンテナンス需要が発生するために、少しストック型の収益もあります。また、半導体分野だけでなく、医療分野での貢献も期待されています。そんなオキサイドは、10/14に決算発表がありました。そして、その翌日に株価は大きく上がりました。これは相当決算が良かったということが、予測できます。
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【セラク】今後の成長性と株価下落の理由!決算分析から解説

今回は、セラクの決算前に株価が下落した理由と決算分析から今後の成長性を解説していきます。 みなさんは、セラクという銘柄はご存知ですか?セラクは、IT基盤システムの構築やIoT・AI技術などのIT技術により顧客のDX化を支える企業です。特に最近では、一次産業のDX化サービスにシェア拡大に取り組んでいます。社会のDX化の流れが後押しになり、今後の成長が期待できる銘柄の一つです。そんなセラクですが、10/14決算発表前日に株価は大きく下げました。それは一体なぜでしょうか?そして、10/15の通期決算発表でしたが、業績や来期予想はどうだったのでしょうか?今後の成長性は保たれるのか?
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【チェンジ】目標株価を算出!将来、株価はいくらまで上がるのか

今回は、株価が低迷中のチェンジの目標株価を算出し、将来どこまで株価が上がるのか、ここは買いのタイミングなのか確認していきます。 チェンジは、新しいIT技術を活用したサービス及びIT人材育成の研修を行っている企業です。そして、日本国内のハイグロース銘柄の代表格の一つです。ほとんどの日本国内のグロース株投資家が注目としているといっても過言ではないでしょう。そんなチェンジですが、昨年の9月に上場来高値を形成つけてから、株価はずっと下がり続けています。現在の株価は上場来高値から1/3程度の価格まで下がってしまいました。しかし、成長率の高さと現在の株価を見て、「これは割安でしょう」「買い時だ」と感じる個人投資家も多いはずです。
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【ココペリ】目標株価を算出!ここは買い時か、株価上昇余地を解説

今回は、上場来安値をつけたココペリの目標株価を算出し、どこまで株価が上がる余地があるのか、ここは買いのタイミングなのか確認していきます。 ココペリは、BtoB SaaSモデルの中小企業向け経営支援プラットフォームであり、金融機関の取引先企業に向けて展開するサービスをしている企業です。そんなココペリですが、相場の影響もあり今週は上場来安値をつけました。この株価を見て、「今の株価は割高なのか」「いや、逆に買い時か」と感じる個人投資家も多いはずです。
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【エネチェンジ】目標株価を算出!株価はどこまで上がるのかを解説

今回は、株価が上がり続けるエネチェンジの目標株価を算出し、どこまで株価が上がる余地があるのか確認していきます。 エネチェンジは、脱炭素社会を実現する「エネルギーテック」企業です。今、注目が集まっている再生可能エネルギー関連株の一つでもあります。そんなエネチェンジですが、現在は相場が不安定にも関わらず、連日大きく株価を上げています。もう限界かなと思っても、まだ上がることが何回かありました。「一体、どこまで上げるのでしょうか」と考えてしまいました。
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【2021年9月】投資成績と今後の投資戦略

2021年9月までの投資成績と今後の投資戦略について説明します。昨年の10月に無職になってから、1年が経ちました。その間、無職期間を8ヶ月過ごしたのちに、また働き始めました。この1年間は真剣に投資を学び、取り組んできました。それにより、どう株式投資資産がどう推移したか、ご報告します。また、色々経験して、成功も失敗もありました。それを踏まえ、今後どういう投資をしていくか「今後の投資戦略」についても説明します。
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【識学】決算分析!悪相場のなか、連日株価大幅上げ!その理由を解説

今回は、決算発表後に株価連日大幅上げした識学の決算分析をし、どんな点が株価大幅上昇につながったのか、その株価上昇の理由を解説していきます。 識学は、「成果の上がる組織をつくる」ためのコンサルをする会社です。マネジメント理論によって、企業の売上向上や離職率低下などに貢献します。最近では、Bリーグチームを買収し、識学理論を用い、事業再生・成長を目指します。 そんな識学では、先日9/30の取引時間中に決算発表があり、株価は大幅に上昇しました。さらに翌日も大幅に上げました。一体どんな決算だったのでしょうか?よほど好決算だったのが想像できますね。
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【マクアケ】+50%以上の高成長!目標株価・株価上昇余地を解説

今回は、+50%以上の高成長銘柄であるマクアケの目標株価を算出し、株価上昇余地について確認していきます。 株式会社サイバーエージェントのグループ企業であり、クラウドファンディングサイトを運営しています。年平均+50%以上の高成長銘柄であり、当ブログで注目している銘柄の一つです。 そんなマクアケですが、「成長率は高いけど、どこまで株価は上がるのだろうか」「まだ株価上がる余地はあるかな」と考えたことありませんか?
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【ライトアップ】PER低水準!成長率に対して割安、目標株価を算出

今回は、成長率に対して予想PERが低水準であるライトアップの目標株価を算出していきます。 みなさんは、ライトアップという銘柄はご存知ですか? 「全国、全ての中⼩企業を⿊字にする」ことをミッションに掲げている企業です。 最近では、業務のDX化をすることで、政府から助成金活用支援を得られることから、その事業の需要も増えているようです。 新型コロナ感染拡大によって需要が増えたことから、コロナ銘柄の一つと言えます。 そんなライトアップですが、現在株価の対して予想PER:30倍です。成長性に対して、割安に感じる水準です。他のグロース株は予想PERが70倍や100倍以上もあるのに、なぜこの銘柄はこんなに低水準なのでしょうか?もしや、お買い得かもしれません。
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